共働き、育児中にMBAにチャレンジすることにしました

仕事をはじめて5年ほど経ち、育休後もなんとなく軌道に乗った感じのある今日この頃。そろそろ新しい空気がほしい!ということでMBA取得にチャレンジすることにしました。サボらないように記録を残しておこうと思います。

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どうしてMBA?

MBAは経営学修士と呼ばれる、学位になります(資格とは違いますね)。私は理系の修士を持っているのですが、何で経営学だけこんなにもてはやされるのかとちょっと不服(笑)

私がMBAをとろうと思ったきっかけは至極単純で、私の職種で海外で働きたいと思った場合、博士かMBAは仕事をスムーズに回すために必須と聞いたからです。博士は無理(研究したくない)ときき、取るならMBAだなと。これを聞いたのが8月の中旬だったのですが、すぐにMBAの体験受講申し込んでました。上の言葉がほんとかわかんないのになぁ(笑)

ちょうど仕事がマンネリして頭が鈍りそうな気がしていたのも大きな後押しになりました。入社した会社はすごくいい会社なんだけど、ゆるゆるなところがあるので、若いうちに自分を少しは追い詰めないとこの先苦労するんじゃないかという危機感もあって頑張ってみよう!と決意しました。

グロービス経営大学院に通うことにしました

私が通うことにしたのはグロービス経営大学院の東京校です。正確に言えばまだMBA課程には入学しておらず、単科生制度で受講することにしました。

フルタイムとパートタイム、オンライン

MBAを取るにあたって、1年昼間学校に通うタイプ(フルタイム)と、2年間ほどかけて夜間や土日に通うタイプ(パートタイム)、オンライン受講できるタイプがありますが、私はパートタイムにしました。

フルタイムは会社を休むなり、やめるなりしなければならないので却下(タイミングがよければ育休中にとれるけど…)、オンラインは子供がいるなかで授業を受けることは他の人のめいわくになりかねないので却下ということで、パートタイムを選びました。

決め手は単科生制度とオンライン受講

パートタイムタイプの大学院はいくつかあるのですが、グロービスにした理由は単科生制度が充実していることと、オンライン受講に切り替えられることす。

単科生制度は私が申し込んだものですが、MBA取得に必要な36単位のうち、最大12単位を入学前に単科生として取得でき、入学後は取得済み単位として認められるというものです。しかも単科生として払ったお金はMBA入学後に支払うお金から差し引かれます。

単科生の資格は受講から1年間ですが、入学が決まれば延長できます。私の場合は2016年の10月から単科生として受講して、2018年4月にMBA入学の予定です。卒業は順当にいけば2020年3月になります。通常は2年ですが、私の場合は3年半で卒業すればいいことになります。入学してしまうと2年をこえると長期履修の費用が発生するのですが、これならその費用を払うことなく長期履修ができます。しかも通学は週に1回で済みそうです。

もちろん短期で卒業したい人には全く不要ですが、子供がいて共働きの私にとっては、週に何回も学校にいくことは難しいですし、長い期間かけてコツコツ単位をためられる制度はありがたいなぁと思っています(会社の自己研鑽制度的にもこっちの方が圧倒的に有利でした)。

また、さっきとは矛盾しますが、オンライン受講に切り替えられることも大きなメリットでした。私の勝手な予定で(笑)、この三年間のうちに第2子を出産したいと思っています。そうなると、校舎まで遠いのでしばらく通学はできなくなるでしょう。でもオンラインであれば数時間子供を夫に連れ出してもらえれば受講ができそうです。

グロービスの場合、科目ごとにオンラインと通学を切り替えられるそうなので、いざとなったらこの制度を使いたい!と思っています(しかも通信教育なら、第2子の保育園入園が育休中にできるかもという狙いもあり)。

単科生制度最初の科目は?

最初の科目はおすすめ通り、クリティカルシンキングとアカウンティング基礎にしました。本当は1科目にしたかったのですが、会社の制度のことを考えると2科目の方が有利そうだったので。。。簿記の資格は持っているのでアカウンティング基礎は取っつきやすそうですが、クリティカルシンキングはかなり苦戦しそうです。教科書見てはやくもなえなえ(笑)がんばらなきゃ!

まとめ

グロービスMBA取得までに必要な費用は300万近く、教育給付金を使っても200万、会社の制度を使っても自分の持ち出しが100万は軽く越えそうです。。。お金をどぶに捨てないためにも、頑張ろうと思います!

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