4ヶ月で保育園に入った我が子が1年で2回しか休まなかった理由を考察してみる

4月から入園したお子さんたちも徐々に保育園になれてきた頃でしょうか?一方でママパパは熱が出るんじゃないかと毎日ドキドキですよね。ラッキーなことに、我が子は4ヶ月で入園してから1年で病気で休んだ回数がわずか2回だけでした。運が良かっただけだと思いますが、ちょっと理由を考えてみました。

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37.5℃の涙

ちょっと前に蓮佛美沙子さん主演の37.5℃の涙という病児保育士を題材にしたドラマがやっていましたね。子供がいなければそんなおおげさな…と思ってしまうような内容ですが、保育園に子供をいれると本当だよね~とうなずいてしまう場面もあったかと思います。保育園に通わせる家庭の今を周知するという点で良かったドラマだったなぁと思います。

特に最初の1年は子供によっては月の半分も保育園に行けなかったなんていう話もききます。先週もゴールデンウィーク明けに発熱してお休みした子もいたのではないかと思います。

私も警戒して産休前はなるべく有給を使わず、たっぷり有給を残していたのですが、1年で残りすぎて危うく失効する事態に…先生にも本当にこの子は休みませんね~!とびっくりされるくらい元気に保育園に通ってくれました。

休まなかった理由を考えてみた

私なりに休みが少なかった理由を考えてみました(もともと体が強かったというのが大きい理由だと思うんですけどね)。

  1. 生後4ヶ月という入園時期が良かった
  2. 月齢が小さいうちから外に連れ回していた、親がずぼらで様々な菌に触れていた
  3. よくご飯を食べる子だった
  4. 生活リズムを平日も土日も守るようにした
  5. 体調に不安があるときは先手を打った
  6. 親が元気だった

①生後4ヶ月という入園時期が良かった

母親からの免役がきれるのが6ヶ月とよく言いますよね。我が子の場合はその前に入園しているので、免役が切れる6ヶ月の頃には、だいぶ保育園にも慣れて、体や心に負担のない状況になったのかな?と思います。

②月齢が小さいうちから外に連れ回していた、親がずぼらで様々な菌に触れていた

私が外に出掛けるのが好きだったこともあり、我が子は冬生まれにも関わらず、1ヶ月検診をすぎてからがんがん外出しています。風邪やインフルエンザにならないようにおうちにこもるということをしなかったので、母親からの免役がある期間にかなり菌に暴露されたのかも…

また、両親ともにアルコール消毒!とか、家から帰って手洗いうがい!とかも徹底できないずぼらタイプなので、さらに家のなかでも菌にさらされて免役がついたのかもしれません(でもきれい好きの方が将来的には絶対にいい)。

③よくご飯を食べる子だった

これは保育園の先生に言われたことですが、よく食べる子の方が、病気になりにくいし、すぐ治るそうです。体力があるのかなー?とのこと。私と同じくらい食べる我が子は間違いなくよく食べる部類に入るかと思われます。

④生活リズムを平日も土日も守るようにした

これは両親ともに努力して守っていたことです。何かの雑誌に、1才をすぎるまでは例外を作らずにリズムを整えてあげましょうということが書いてありました(病気の予防ではなく、生活習慣として)。これをかなり律儀に守っていたため、1才までは旅行中も生活リズム最優先で進めていました。結果的に土日でも早寝早起きで、睡眠時間がばっちり確保できていたので、体に無理がかからなかったのかもしれません。

⑤体調に不安があるときは先手を打った

保育園に行っていると、ちょっと鼻水が出たり、37.5℃近くになっても休ませずに行かせることが多いと思います。我が家もご多分にもれずですが、ちょっとやばそうだなぁと思った時点で、その日は早く寝かせたり、ビタミンをとらせるためにフルーツを多目にあげたりと先手を打つようにしています。

また、前日夜に熱があった場合、当日の朝に37.5℃なかったとしても、37℃台で、鼻がぐずぐずしたりしていれば休ませる、午後から登園することも考えます。実は去年休んだ2日間はいずれも大事をとって休んだ分で、実際は登園できる状況でした。ただ、この時点で無理させるとまたぶり返す可能性もあるので、なるべく無理はさせないようにしています。

ただこれは、普段の休みが少なく、両親ともに子育てに理解のある職場にいたからできたことだよなぁと職場には感謝しています。

⑥親が元気だった

最後はこれです。子供から親に病気が移る話はよく聞きますが、実は親から子供にも結構移してるんじゃないかなぁとひそかに思っています。電車のなかとか結構風邪引いている人いますしね。菌への暴露は圧倒的に親の方が多いはず。

我が家は子供だけではなく、大人もバランスのよい食事をし、睡眠時間をとるように心がけています。夫に生活リズムのダメ出しをすることもあります(笑)子供が夜泣きをしなかったこともあり、この1年は毎日6時間睡眠を確保でき、健康に過ごすことができました。

また、私は極度の注射嫌いで、注射を断固拒否したこと、時代的に定期接種が今ほど多くなかったことから、予防接種が抜けまくっていたのですが、子供に移ったらかわいそうなので、一念発起して抜けているものを打ちました。嫌いなものも離乳食の過程で私が食べられるようになったし、子供の威力はんぱないです。

まとめ

完ミだと母乳に比べて免役が弱いとか言われることもあり、心配していたのですが、無事に一年を終えられて一安心。いろいろ理由は考えましたが、やっぱり子供本来のからだの強さに依るところが大きいのかなぁとは思います。しばらく病気がちになってしまうお子さんだと大変かと思いますが、我が家の場合はあまりにも子供が健康なので、まったく看病スキルが身に付かず、親としての能力は以前低いまま…

生活リズムを整えたり、親ができる範囲のことするのは大事ですが、子供を病気にしない!と考えるよりも、いつでも突発的な休みが入ることを想定して仕事を進めるのが一番大事なのかなと思います。

コメント

  1. りえ より:

    はじめまして、りえです。
    私と似たような境遇でしたのでブログを参考に拝見させてもらってます。
    お子様、強く育っているんでしょうね。とても理想的だと思いました。

    そこで質問なんですが、予防接種はどうされたか、差し支えなければご参考までに教えていただけないでしょうか。
    私も、月齢5ヶ月で子供預ける予定です。
    よろしくお願いします。

    • ふーまん より:

      りえさん、コメントありがとうございます。
      5ヶ月で預けられるということはまだまだ生まれたてという感じでしょうか?(*^^*)
      本当に子供が元気なのはありがたい限りです…

      予防接種ですが、私は同時接種に全く抵抗がなかった(むしろ冬場に何度も病院につれていく方がリスクと考えました)ので、
      打てるようになったら即最大の本数を接種することを基本にしました。
      定期接種でないロタも投与しています。
      二ヶ月のお誕生日の日から一ヶ月おきに毎回ぶすぶす4本近く投与しています(笑)
      BCGだけは自治体での集団接種なので、そこは気を付けてスケジュールを組んでいます(BCGを打つの前何週間かは他の注射を打てないはずです)。
      なので、たしか5ヶ月には産まれてからすぐ打たなくてはいけないものがほぼ終わっていたかなぁと思います。
      ただ、風邪を引いたりすることも考えて、土曜日もやっている小児科を選んでいきました。
      回答になっていますでしょうか?

      あっというまに復帰になると思うので、赤ちゃんとの生活のんびり楽しんでくださいね♪

  2. りえ より:

    ふーまんさん、
    ご丁寧にご教授いただきありがとうございます。
    何故か私の周りは母親含め、必要ないという考えが多い環境でして。。。

    BCGに関しては、ヒ素が入っていたということで、慎重に考えてます。
    ですが、今後、ワクチンを打っていないせいで、深刻な病気になってしまったら、、、と考えると、打ってあげた方が逆に子どものためになるのではと考えるようになりました。

    あっという間に育休が過ぎてしまいそうです。残りゆっくり赤ちゃんとの時間大切に過ごします!

    • ふーまん より:

      コメントいただいていたのに返信遅くなりすみません(>_<) ワクチンは反対されるかたも結構いますよね…ただ、昨今の風疹の流行などを考えると、今だけでなく将来のこどもの不利益にもなるのではと思ってしまいます(海外だと大学入試のときに接種履歴が提出必須だとか…)。 もちろん十分検討してやっぱり打たないというのはありだと思いますが、 そのデメリットも十分考えた方がいいのかもと思っています。 育休、楽しんでくださいね!

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