0歳での一人部屋 我が家が準備したもの、気を付けたもの

日本では主流でない赤ちゃん時代の一人寝ですが、我が家は生後4ヶ月に一人部屋にすることにしました。それにあたり準備したものや気を付けたことをまとめました(一人部屋だめ!という意見も承知していますが、我が家の選択はこうだったということで…)

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一人部屋にした理由

ずばり夜泣きなどしないにも関わらず、一緒の部屋だと私がよく眠れなかったからです。

赤ちゃんって夜中も結構ごそごそ動いたり、一瞬泣いたりするのですが、それにいちいち目を覚ましてしまいました。夜泣きなどもなく、全く手を貸す必要もなかったので起きてもすぐ寝ればいいのですが、なんとなく気になってしまい…
また、娘も結構小さい音に反応する方なのか、私が起きると不穏な動きをします(1才半の今でも、睡眠中の音には敏感だと思います)。もしかしたら彼女としても一人部屋の方がらくなのかも?と思い、復帰を前に一人寝をさせることにしました。

一人部屋にした時期

乳児突然死症候群のひとつの原因として考えられているのが、布などによる窒息ということで、早くても寝返り返りができるようになるまでは一緒の部屋にしようと決めていました。ちょうど娘は復帰前の生後4ヶ月に寝返り返りをマスターしたので、これをきっかけに一人部屋にすることに。

準備したもの、注意したこと

一人で寝かせるときに考えなくてはいけないのは①夜中に起きても危険がないか、何か起きたら親が気づけるか、②体温調整がきちんとできるかだと思います。それを踏まえていくつか対策をしています。大前提として、部屋には洋服、絵本、おもちゃぐらいしか置いていません。

一人部屋の必需品!ベビーモニター

これは絶対にあった方がいいです。特に乳児期は音だけではなく、画像が見れるものが便利です(1才過ぎた頃には音声だけでもいいかなぁと思うように)。

何かあったらすぐわからないと怪我をしてしまったりして困ると思います。子どもがヘルプを出すときにはまず泣き声。ということで、親が見たいときに映像を見れるものではなく、音に反応して勝手に映像、音が出るものがいいと思います。

乳児期は眠りが浅いような気がするので(部屋にはいるとモゾモゾ…)、少し様子を見たいときに映像が見れるものが便利だと思います。

ちなみに我が家が使っているのは下のものなのですが、アンプで音が増幅されるので、じかに泣き声をきくより音がかなーり大きくなります。番外編の使い方として、パパが夜泣きなのに起きてくれない!という方に(特に別の部屋で寝ている場合)、このレシーバーをパパの近くに置いたら?と提案しております(笑)

夜に一人で脱走したら困る!蚊帳が便利です

ベビーベッド時代は良かったのですが、7ヶ月になってベビーベッドを卒業したときに悩んだのが、夜中に起きてしまったときの脱走。我が子は起きない方ではありますが、万が一を考えて布団をまるごと蚊帳に入れてしまいました。
※関連記事→ベビーベッドを卒業したら?

今は一人用の蚊帳があり、さらに底もついているので、なかに入れてチャックを閉めてしまえば脱走できません。寝かしつけのときも便利です。おまけに虫を防いでくれるし!

1才半になってチャックを開けられるようになったので用をなさなくなりましたが、部屋も片付けてあるし、なんでも口にいれるということもなくなったので、特に対策はしていません。

ドアは完全には閉めない!

できれば音を出さないように完全に締め切りたいのですが、地震などのときに開けられないと困りますし、何かあったら子どもが自分で外に出られるよう、ドアは完全には閉めていません。

一人寝でなくても便利!スリーパー

子供と言えば布団は蹴り飛ばすのであってないようなもの…我が子は布団をかけると泣いて嫌がるほどの布団嫌いです(笑)ということで必然的に数が増えたのがスリーパー。冬用2枚(フリース地と、さらに分厚いもの)、その他の時期用1枚(タオル地)を所持しています。だいたい1枚で使いますが、寒い時期は2枚重ねちゃうことも。

もちろん自分が寝る前に布団はかけていくのですが、スリーパーがあれば布団がなくてもなんとかなるので、布団を夜中にかけに行く手間がなくなります。

布団よりもとれにくいので一人部屋でなくても、隣に寝ている子供に頻繁に布団をかけなくてはいけないのが大変という方はぜひスリーパーを導入してみてください。

夏の暑さ対策

我が家は日当たりがよく、コンクリートなので、部屋がとても暑いです。そのため、クーラー+扇風機でしのいでいます。クーラーは子供部屋にないので、ドアを少し開けて冷気を入れています。冷えすぎなくてよいのかも。扇風機はもちろんカバーまたは羽なしタイプが必須。これにタオル地スリーパーを着せて寒くなりすぎないようにしています。

冬の寒さ対策

冬に関しては風邪がとにかく困るので、デロンギのオイルヒーター+加湿器を子供部屋専用にしてフル稼働させています。電気代が上がる気がするのですがしょうがないと割りきってます。これに冬用のスリーパーを使い、布団を一応かけていました。デロンギヒーターは暖まるまでに時間はかかりますが、乾燥しにくいし、さわってしまってもやけどするほどではないので安心です。

まとめ

一人部屋にすると私の睡眠の質がよくなり、さらに、体が楽になりました。一人寝にするかどうかは考え方によるところが大きいと思うのですが、親子一緒に寝ている場合でも夜中にいろいろ気になって眠れない!というパパママがいれば参考にしていただければと思います。

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