3才までの肥満はやっぱり危険?子供の肥満に関する参考になる調査結果

2017年3月頃に、子供の肥満に関する気になる調査結果が出ました。将来の肥満を避けるためにも知っておくといいかも!

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子供の肥満が気になる…

前にも書いた通り、私が小さい頃から肥満だったこともあり、子供の肥満はとっても気にしていました。母乳ではなく完ミで育てたし、離乳食やご飯のたべっぷりも半端ない…

子供の肥満は3才までに決まる!という話もよく聞くので、料理のかさましや量の制限などいろいろ努力(笑)はしてきました。あと少しで3才になるところで気になる調査結果を見つけました。よく食べるお子さんをお持ちの方は必見。

調査の概要

2017年3月に出ていた記事です。栃木県の子供を対象に長期の追跡調査を行ったというもの。栃木は全国で子供の肥満がNO.1ということでいろいろ調査がされているみたいですね。

これによると、1才半から3才でBMIが上昇(+0.5)すると、思春期の肥満リスクが19倍になるほか、高血圧や動脈硬化のリスクもあがるということだそうです。

通常1才半から3才くらいはBMIは減少傾向にあり、小学生になるくらいからまたBMIが増えていくそうです(リバウンドというらしい)。そのリバウンドがはやめに起こった子は思春期の肥満につながるとのこと。

3才時点の肥満はまずい、ということでしたが、3才時点で標準でも(調査では3才でBMIが16.8を超えていた子かつ1才半から+0.5がまずいということでした。BMI16.8はやや太めとはいえ、標準範囲です)、1才半の時点から増えていればまずい、ということになりますね。さらに条件が厳しく…(笑)逆にいえば1才半でやや太めだった子でも、3才時点でBMIが減っていればその後の肥満のリスクは上がらないのかもしれません。

原因としては1才半からの食生活が反映されるということでした。たしかに1才半は離乳食が完了し、食事に移行する時期なので、家庭の食生活が反映されやすいのかもしれません。

ちょっと怖かったのが、二人目以降の子供の方が肥満傾向があると。お兄さんやお姉さんが食べてるものを小さいうちからあげちゃう、というのはよく聞きますが、あまりよくないみたいですね…

感想

この記事をみてまず最初にやったのが子供のBMIの確認です(笑)計算してみたところ、数値も標準の真ん中付近だし、若干ではありますが減少していたので心底安心しました。記事によると(毎日新聞のだったかな?)、最近はやせ形の子がやや増えているらしく、回りの子と比べるとやや我が子は大きめなので不安には思っていました(肥満とやせの二極化なのかしら?)。統計なんて確率論でしかないとはわかっていますが、条件にあてはまらないと安心してしまうのが親というものですね~。

また、3才までが子供の肥満を決めるというのはやっぱり間違いじゃないんだなぁとも実感。ここの食生活がまずいと肥満だけでなく、高血圧や動脈硬化といった、健康に関わる病気につながるというのは怖いです。中学生に降圧剤なんか飲ませたくない~

私自身は、この年代、親の仕事が忙しく、祖父母に預けられていることが多かったので、とにかく太りそうなものをよく飲み食いしてました。写真とかみるといつもジョア飲んでる(笑)娘への食べ物の勧め具合を見ても、こりゃあ私、太るよなぁと思うことが多いのです。結果的に今の私は肥満に苦労したし、今でも肉、チーズ、スイーツ、パン大好き(笑)もともとの素養もあるかもしれませんが、小さい頃の食生活がその後の好みをある程度決めるのではないかなぁと思っています。

娘には太って苦労してほしくなかったので、意識的にお菓子やジュースは避け、親戚のおうちに遊びにいくときも、とにかく果物が好きなんです!と伝えてお菓子が出てこないようにしていました。おうちでも揚げ物は絶対に作らない(面倒というのもある)、カレーやシチューは月1回まで、和食や油を使わない料理中心で野菜でかさましということを心がけています。私の祖父母や親からはかわいそうとか言われるんですが、娘は何でも食べられるようになったし、特に不満もない(量さえあればOKらしい)みたいなので、おうちでご飯食べる限りはこれを続けるつもりです。というよりそうしないと30過ぎた私が太るし(笑)とはいえ外食がやや多いので気を付けなければ…

小さい子供は食べるのが一番!と言う人がよくいますが、この記事をみても食べさせるつもりあるのか、健康を害してでも食べさせるのがいいのか、考えてみてほしいなぁと思います。娘は3才にそろそろなり、一山越えられそうですが、子供に嫌な思いや、不健康にさせないために、今後もできる範囲で食事、運動に気を使いたいと思います。

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