都内での水子供養について

二人目を流産して数日、水子供養に行って来ました。自分で調べてもよく分からないことが多かったので、だれかの参考になればと思い、記録を残しておきます。

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水子供養は必要なのか?

まず水子供養は必要なのかということですが、いろいろ見ていると必要ないというひともいるし必要というひともいる。必ずしもやらなくてよいということみたいですね。特に初期流産だとやらなくてもいいのかなぁという感じ。

ようは気持ち次第だと思うのですが、私はせっかくお腹に来てくれたんだから何かしらの形で供養してあげたいなぁと思い、水子供養をしてくれる先を探しました。

西新井大師にいってきました

基本的に水子供養は神社ではなく、お寺でやるものだそうです。なのでお寺から探しましょう。いろいろ検索をかけてみたのですが、検索であがってくるところはどこも結構お高い(一万とか二万とか…)。

知恵袋をみていると西新井大師でやってくれるという回答を見つけ、西新井大師のホームページを見てみると5000円でやってくださるとのこと。予約も必要ないということだったので、西新井大師へ行くことにしました。

西新井大師の場合、日に何回か締め切り時間を設定して、まとめて供養しているとのこと。締め切り時間はホームページに載っているので、そちらを調べてみるといいと思います。

西新井大師へは池袋駅からバスで移動。40分弱でつきました。娘と二人でいったのですが、参道のお団子やさんとおせんべいやさんにトラップされる娘(笑)

なんとか締め切り時間前につき、受付へ。するとお坊さんがお経をあげてくれる供養(5000円)と自分でする供養(500円)があるということ。自分でする供養は卒塔婆を書いて、水子供養の建物に自分で置くというものです。娘はすでにはらぺこで数十分お経の間静かにできるとも思えなかったので、自分でする供養を選択しました。

卒塔婆(木ではなく薄いもの)を書いて設置。だいぶ吹っ切れたとは思っていましたが、産んであげられなかった申し訳なさを思い出してしまいました。また戻ってきてほしいな。でもおじぞうさんの顔がとっても穏やかで、このおじぞうさんの元で素敵な場所に行けるなら安心だなぁと、なんだか癒された気持ちになりました。行って良かったです。

帰りにおせんべいを買い食いして今度は日暮里・舎人ライナーで西日暮里へ。駅まで15kgをだっこはつらかった…パンを食べて帰りました。

これで一区切り

私のなかではあと病院での診察が残っていますが今回の流産に区切りがついた感じがしています。また赤ちゃんが戻ってきてくれることを信じつつ、今日から仕事がんばります。

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