育休後でもきちんと締め切りを守る!仕事方法の見直し

産休育休から復帰するに当たって予想はしていたけど辛かったのが、働く時間が減ること。いままでは残業で帳尻あわせができたけれども、今後はそうもいきません。ということで意識して仕事のやり方を変えてみました。

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子どもがいることによる仕事上のリスクは多い

残念なことですが、やっぱり子どもがいると、仕事に穴をあけるリスクは高いですよね。気づいただけでもこんなに。。。

  • お迎えがあるので他の人と比較して会社にいる時間が短い
  • 子どもが熱を出してお休み
  • 子どもから病気をもらって親が倒れる
  • 子どもは元気だけど学級閉鎖で子どもがお休み
  • 検診や予防接種でお休み
  • 保育園や学校の行事でお休み

在宅勤務や休みの振り替えができればいいけれど、現実問題そうもいきません。我が家の場合、夫と交代交代で迎えにいっているため、仕事の締め切り前などは事前に調整して残業できる日を確保できるのでまだいいのですが、お迎えに旦那さんの協力が得られない人は本当に大変だと思います。とはいえ我が家も繁忙期が重なったときに熱を出されてしまえば、お休みを頼むことができず、締め切り前に仕事に行けなくなることに。

仕事はスタートでダッシュをかけることにしました

そうなると仕事の締め切りを守れなくてとても困ります。子どもがいてもきちっと仕事をこなさなければ、子どもがいる人は仕事ができないというイメージを回りに与え、後に続く人たちに迷惑をかけてしまいます。

ということで私は復帰してからというものの、与えられた仕事にはかならずすぐに着手して、締め切りよりだいぶ早いうちに8割方完成させておくという習慣をつけるようにしました(もちろんこの方法はある程度自分で仕事のやり方、ペースをコントロールできる職種でないと難しいと思います)。

ちょうど東洋経済でスタートダッシュをかける大切さについて記事が上がっていたので貼っておきます(記事の人のようにすばらしい社員にはなれない…)。

私の場合、仕事を与えられたら、10分かそのくらいで片付く仕事であればすぐやってしまいます。細かいものが残っているの嫌なんです(笑)

ある程度時間がかかりそうなものでも当日中には目を通し、次の日には取りかかります。猛烈にがんばって(笑)まずは8割完成させることを目標にします。その際に障害になりそうなことがあったらすぐ適切な人に相談です。自分であまり抱え込んだりしません。で、8割方完成したところ(最終調整すればいいところまで)で締め切り少し前まで暖めておきます。場合によってはこの時点で上司に確認を依頼したりします。締め切りまでの期間はまた別の仕事の8割完成まで猛烈に頑張ります。締め切り少し前に再度見返し、最終調整をします。

このやり方のいいところは、万が一締め切り前に仕事にいけなくなったとしても、回りへの迷惑が最低限ですむところです。8割方完成しているので最悪、最終調整をしてもらえばいいだけなので、まわりの人から奪う時間は最低限ですみますし、もしかしたらその8割で提出しても問題ないかもしれません。

また、仕事の質という点でもプラスになります。予め対応が必要な問題は解決されているので、直前で焦る→解決できないということは起きないですし、少し間をおいて自分の仕事を見ることで、あらがわかったりします。

まとめ

もちろん相手がある場合はうまくいかないときがありますし、結局最終調整で時間がかかるときもあります。しかし、早めに取り組んでおくことで余裕ができて、直前に慌てることがなくなりました。精神的にとてもらく。

職種によっては実践できない場合もあると思いますし、これ以上無理!という場合もあると思います。しかし仕事を後回しにせず、前もって進めておく心構えをするだけでもいいのかなぁと感じました。

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