育休一年って長い?短い? 育休について考えること

日本の育休は法廷で基本的に一年間になっていますよね。ただ、保育所の事情もあり、生まれ月によって半年を切ることも少なくないと思います。復帰してみれば一歳に満たない子供を預けてかわいそうだと言われ、育休をとるとなればはやく仕事に戻ってこいと言われ、パパが育休を取ろうとすれば男が何事かと言われ…どうすりゃいいの!って感じですよね。

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私は産後半年くらいで復帰をしましたが、もう復帰したの!とよく言われました。まだまだ大変でしょうとも。実際のところは仕事に復帰した方が全然楽でしたし、次も冬生まれにしたいくらい…
マイナビウーマンによれば、育休の取得期間はこんな感じだそうです。

育休取得期間

産休明けくらいで復帰第一段の波がきて、あとは一歳になったらという感じでしょうか。
これが長いか短いかと言えば、日本の昔からの考え方で言うと短いんだろうなと思います。そもそも子供生まれてからも働くという女性がまだまだ多くないですし。

ただ、最近驚いたのが海外の育休事情です。私は毎日レアジョブ英会話
で、ニュース記事を使った英語レッスンをうけているのですが、先週の記事で育休に関するものがあったのです。そこで世界的企業であるGoogleやFacebookの育休が3~4ヶ月で、しかもアメリカではそれですら比較的長いということを知りました。これでも働く人の魅力になると。育休一年になれている日本人からしたらちょっと驚きではないでしょうか?

もちろん一概にこれがいいとは言えないと思います。体格の差や分娩方法による産後の回復の違いもあるでしょうし、復帰後のサポートの違いもあります。子育てをしばらくがっつりしたい!と思う人にとってはいい制度ではないでしょう。

日本は子育てをする女性にとってどんどん働きやすい社会になっているとは思いますが、キャリアをつみたいという女性にとっては保育所や昇進制度の面でも、回りの意識、本人の意識という面でもまだまだ働きにくい社会なのかなと思います。

男性の育児参加もしかりです。子供がいる女性には出張させないのに、子供がいる男性には平気で長時間残業、出張させるとか。そんな男性同期をみて私も出張できるのにうらやましい!と思う私です笑

とりとめがなくなりましたが、何を言いたいかと言えばもっと多様性を認める社会にしたいということです。がっつり子育てしたいパパママは子育てができるし、キャリアをつみたいパパママはキャリアをつめるし、ともっと個々の意思を尊重できる社会にしたい。これから介護休職も増えるでしょうし、子育て世代を支える体制構築は決して無駄にならないと思うのです。育休をがっつりとっても、産後すぐで復帰しても変な目で見られない社会がくればいいのになと日々思うのでした。

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