続 歯磨き戦争!さらに対策を講じてます。

以前に書いた子供との歯磨き戦争、1才4ヶ月になっても相変わらず手を変え品を変えです(笑)でもじっと磨かせてくれることも出てきて、だいぶましになってきました。前回から追加で実施したことをまとめます。

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前回のまとめ

前回までですでに実施したのは下の4つ。

  1. おもちゃで気を引く
  2. 親子で一人一本ずつ持って磨く
  3. おいしい歯磨き粉を使う
  4. 親のはみがきをさせる

3、4はまだ効力があるかな??

追加の対策

追加したのは下の二つです。

  1. 歯磨き絵本を読み聞かせ
  2. 電動歯ブラシを使う

①歯磨き絵本を読み聞かせ

我が子は絵本がやたら好きで、去年のクリスマスにもらったひとりでうんちできるかなをひたすら読んでいたら、教えてもいないのにおむつがえのときに自分でおしりを拭く真似をしはじめました。これは!ということで歯磨きの絵本を追加で購入。(夫が)

はみがきあそびの方は、さまざまな動物が歯を磨く様子を描いた本なのですが、読んで数回で、絵本にあわせて歯磨きの動きをするようになりました。仕掛け絵本みたいな感じなので、めくったりするのは楽しそうにやってます。なかなか実際は自分からは磨いてくれないですが(笑)

はみがきれっしゃの方は、歯磨きが嫌いな男の子がでてくる本で、口の中がきれいになる描写が細かくされています。また、我が子の場合は男の子が口を開けるシーンがてきめんにきいて、歯磨きするときもその場面をみせながらあーんというと、口を開けてくれます。口を開けてくれないときも多いのでありがたい!

②電動歯ブラシを使う

家にあったポケットドルツ。偶然にも未使用の取り替え用歯ブラシがあったので、使ってみました。

これがよく効く!ぶるぶるの振動がいいみたいで、甘い歯磨き粉なしでもいやがらずに口にいれてくれました。私が磨こうとしても、前歯の前面以外は抵抗が少ない!まだまだねっころがって素直に磨かれることはないですが、これは大きな進歩です。

しかも自分で持ってくわえてるだけでも、振動している分多少は磨けているはず。しばらくは電動歯ブラシのお世話になりそう。

さすがですが、ちゃんとポケットドルツの子供用が出てるんですね。これは購入検討。色もいくつかあるみたいです。

まとめ

手を変え品を変えは子供を付け上がらせてあまり良くないのかもしれないのですが、歯磨きはちゃんとしないと将来に関わります(虫歯の多い私がいい例)。いろいろ工夫して、なんとか乗りきりたいですね!

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