赤ちゃんが生まれたら考えよう! 災害への備え

子供が生まれてから見落としていたな〜と思ったことが、防災バックの中身のアップデートでした。

今まで大人二人用の準備しかしていなかったので、子供が2ヶ月くらいのときに中身を増やしました。特に完ミの場合は準備しておかないと赤ちゃんにミルクをあげられないので準備は必須だと思います。子供のために準備しているものを紹介したいなと思います。

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2016/4/15
熊本でも大きな地震が起きましたね。災害は忘れた頃にやって来るとは本当によくいったものです。気をひきしめないとと思い知らされました。

我が家の状況

我が家はごく普通の郊外の住宅地に住んでいます。周りに海があるわけでも山があるわけでもないので、陸の孤島にはならないような立地です。比較的人口も多いので、おそらく3日もしないうちに救援物資がくることを踏まえて準備しました。

子供用防災バック☆

水2L×1本
ミルク200mL10回分
携帯用使い捨て哺乳瓶
離乳食5食分
短肌着3枚
おむつ10枚

意外と少ないです。災害にあったときにでも子供が快適に生活できるように!なんてことは考えていません。最低限生きていける程度のものしか準備しませんでした。

というのも、沢山準備しても、逃げるときに子供抱えて重い防災バックを自分と子供分抱えてなんてできないと思ったからです。

タオルや断熱シート、スプーンなど、親のバックにいれているものは親のを使うことにしています。

使い捨て哺乳瓶はPlaytexを準備しています。
これは中にプラスチックバックを入れて使うもので、プラスチックバック(ドロップイン)も10回分用意しています。

使い捨てとはいいつつ、乳首は洗わなくてはいけないのですが、洗う水の量も少量ですむし、体積は哺乳瓶1本分ですむし・・・ということでこれにおちつきました。
ちなみに、このPlaytexのドロップイン母乳実感の哺乳瓶にもうまくやれば付けられるらしいです。
Playtex 母乳実感でぜひぐぐってみてくださいw

水やミルク、離乳食は定期的に使って回転させるようにしています(ローリングストックってやつですね)。水が2Lなのは足りなくなったら親のを使おうと思っているためです。

また、短肌着については、寒い時期であっても最低下着だけでも変えてあげればいいだろうということ、体の大きさの変化に対応しやすいということから入れています。70cmくらいまでは対応できたと思います。

おしりふきについてはウエットティッシュを使おうと思っています。

一時帰宅用

この他にも、家に戻って来れたときのことも考えて、ミルクは常に2缶、おむつも2パックくらいは常に備蓄するようにしています。ストックしておくことで、あ、切れちゃった!ということもなく、安心♪

まとめ

離乳食が始まり、ミルクがなくても炊き出しとかでわけてもらえれば栄養はなんとかとれるかな?と思うので、少し安心はしていますがまだまだミルク卒業まではしっかり準備していこうと思います。

足りないものがあればぜひ教えて下さい!

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