子供とのはみがき戦争!少しでも楽にするためにやっていること

我が子はめちゃくちゃはみがきが嫌いです。きっとそんなお子さんは多いと思います。子供の将来の健康を考えるとやらないわけにいかないのがつらいところです。まだまだ解決策が見つからない我が家ですが、少しでも楽にするために試している方法を紹介します。

スポンサードリンク

はみがきの現状

我が子は6ヶ月頃に歯がはえはじめましたが、離乳食を始めた5ヶ月にはガーゼでふきふきを始めました。この頃は無抵抗だし歯がないから噛まれても痛くないしよかったなぁ…(笑)

腰が座った7ヶ月頃からは、ゴムタイプの歯ブラシを購入してはみがきを持たせる、くわえさせるということを始めました。

本格的に仕上げ磨きを始めたのは9ヶ月頃からです。最初は子供用の歯ブラシを使って仕上げ磨きしていたんですが、コンビの仕上げみがき用の歯ブラシ買ったらすこし楽になりました。専用を買うことをオススメします!

ちなみに寝かせておとなしく磨けたことは今まで一度もなし(笑)結局立ったまま、座ったままで磨いてます。それでも嫌々されたり、歯ブラシを奪われたりと戦争です。ちなみに朝は忙しくて無理なので、夜だけです。あーだめおや…

今まではいろんなことを保育園でやってくれていたのですが、保育園では歯磨きをしないので家で頑張らなきゃいけない…ある意味はじめての壁です(笑)

対策

いろいろ試してます。根本的な解決には至ってないのですが、紹介します。ちなみに押さえつけるのは一人では無理なのと、はみがき嫌いになりそうなのでやってません。

①おもちゃで気を引く

オーソドックスですが、子供を自分の足の間に座らせて前に絵本なり、おもちゃなりおいて遊ばせておきます。その間にささっと磨きます。

勝率はあまり高くないです(笑)しかも対面になりにくいので、磨けているかよくわからない…あまりおすすめせずです。

②親子で一人一本ずつ持って磨く

我が家では、子供に歯ブラシを持たせて磨く練習→仕上げ磨きなのですが、仕上げ磨きの際に子供に歯ブラシを持たせたままやったりします。子供の口には本人が持ってる歯ブラシと、仕上げ磨き用の歯ブラシで2本の歯ブラシが共存(笑)

すると子供の歯ブラシが中にあるので、適度に口が空いて磨きやすい!子供も歯ブラシを持っているので、仕上げ磨き用の歯ブラシが奪われることも減ります。しかし口のなかで歯ブラシ同士が邪魔するので、面倒ではあります。

③おいしい歯磨き粉を使う

これは結構効いてます。甘い歯磨き粉を使ってます。歯磨き粉をつけると歯ブラシちゅーちゅーすってます(笑)やはりおいしいものには目がないよう。効力のある時間が短いので、素早く磨く必要はありますが、我が家の場合は歯磨き粉を導入したことで、少なくとも泣きわめかれることはなくなりました。

④親のはみがきをさせる

我が家で今のところ一番効いてるのはこれです。親が歯ブラシをくわえて対面して、親の歯を磨かせます。自分の口の回りがすごいことになるのですが(笑)、夢中になって歯ブラシを私の口に突っ込むので、自分の口に全く意識がいかないようです。かなり長い時間磨かせてくれます。最終手段としておすすめ。また、いずれ自分で歯を磨くときの予行練習という意味でも期待してます。

今後試したいこと

私は実家が歯医者だったのに虫歯が多いというなかなか稀有な存在で、今でもしばしば虫歯に悩まされています。子供には苦労させたくない!ということで、しばらくは戦いが続きそうです。

今後試してみたいのは我が子は絵本が好きなので、歯磨きの絵本は読ませたいなぁと思います。歯磨きが好きになってくれればと思います。候補はこの二つかなと考えてます。

あとはタブレットですね。虫歯予防にもすこしは効きそうだし、ごほうびにもなるかもと思っています。こちらは一歳半くらいからでしょうか。でももっと食べたい~となって面倒かも(笑)

歯磨きは毎日のことなので、減らせるストレスはどんどん減らしたいですね!

我が家の歯磨きグッズ

コメント

タイトルとURLをコピーしました