夜泣きは防げる??完ミの寝かしつけ

完ミの寝かしつけについて知りたくてこちらのブログに来てくださる方が結構いらっしゃいます。確かに、私も完ミに使用と思ったときは寝かしつけ方法をどうしようか悩みました。
また、いかに夜泣きをさせないかも私の重要課題でしたが、運がいいのか、今現在まで我が子は夜泣きをしたことがありません。
一歳もすぎ、哺乳瓶も使わなくなった時点で今までの寝かしつけについてまとめてみました。

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気を付けていたこと

私は生まれてこの方徹夜をしたことがないくらい、徹底して睡眠時間を確保してきました。徹夜するくらいなら単位いらないと言っていたくらい(笑)そのため、子供が生まれたら果たしてやっていけるだろうかと心配でしょうがなかったです。

そこで、夜泣き対策について何冊か本を読みました。

もう一冊、いわゆるジーナ式(カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座)もいいかなぁと思っていたのですが、保育園にすぐ入ってしまう我が子の場合は、スケジュール調整をがんばるだけ損かもと思ってやめました。

この3冊を読んでいて、夜泣きをさせないコツは

  • 早寝早起きを心がけて、規則正しい生活を送る
  • 親が大変だと思う(続けられない)寝かしつけはしない

の二点に集約されるなと感じたので、この二点を徹底して守ることにしました。

規則正しい生活を送るため、退院したときから①朝は7時(保育園入園後は6時)に起こす、②夜は7時(保育園入園後は8時)に暗い部屋につれていくは意識してやっていました。もちろん特に夜はうまくいかないことも多かったです。お昼寝時間を決めるのは途中で断念。保育園に行きはじめて、生後7ヶ月くらいからお昼寝時間が固定されました。

あとは寝かしつけ方法です。自分が続けられない方法をしない、と決めると意外と使える方法は少なかった…

寝かしつけの変遷

出生から生後1ヶ月

この頃は専らおっぱいorミルクで寝落ちでした。本を読んでると、寝落ちは夜泣きに繋がって良くない(添い乳がだめなのと一緒ですね。※関連記事→)ことはわかっていたのですが、これは避けられなかったです。ただ、暗い部屋ではなく、なるべく明るいところで、あくまでもミルクはご飯という位置付けになるようにはしていました(夜中の授乳は暗いままですが)。

まだまだ夜の授乳が2~3回ほどあった時期ですが、ちょっと泣いても2分くらいは様子を見るようにしていました。これはフランスの子どもは夜泣きをしないという本で読んだのですが、夜泣いたとしてもそれは寝言のような場合もあり、すぐに抱き上げるとかえって起きてしまうことがある。だからしばらく様子を見るということがフランスでは普通だそうです。また、自分で落ち着けるようになることも大事だそう。

確かに様子を見てるといつの間にか泣き止んでしまうことも多いんですよね
。この習慣は、夜泣きがなかったベースになったかもしれません。

生後2ヶ月~3ヶ月

体力がついてきたのか、寝落ちをしなくなりました。トントンで寝かせようと思ったのですが、うまくいかず…

先にあげた赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書によると、低月齢のうちは生活リズムをつけるためにおしゃぶりを使ってもいいということだったので、おしゃぶりを導入しました。おしゃぶりの寝かしつけはわりとうまくいったのですが、寝たらおしゃぶりをとったほうがいいということで、はずすと起きるということも…そのようなときはだっこで寝かしつけてました。

おしゃぶりはテテオの0ヶ月~用を使用してました。

また、夜中起きたら、ミルクをあげず、しばらくだっこして様子を見ることも。やっぱりお腹がすいてるなというときだけミルクをあげるようにしたら、2ヶ月の途中からは夜中一才起きなくなりました。ばんざーい。

生後4ヶ月~6ヶ月

この頃が一番楽でした。というのも、指しゃぶりがとてもうまくなったから!寝返りもそんなにしなかったので、暗い部屋につれてくと勝手に指をしゃぶって寝ているという…すでに夜起きることもなかったので、夜は完全に自分の時間を確保できるようになりました。

指しゃぶりができるようになるのと同時に、おしゃぶりを拒否するようになりました。なので、飛行機の離着陸とかは耳抜きに困りました。ミルクはどちらかしか使えないですからね…でもおしゃぶりに執着しなかったので、おしゃぶり卒業を気にしなくてよかったのはラッキーでした。

生後7ヶ月~

ここでベビーベッドを卒業して、シングルの布団に移行しました。添い寝ができるようになったので、ここから先は今に至るまで基本添い寝です。

たまに早く寝かせたいときは座ったままだっこすることも。決して立ってだっこはしません(笑)このころになると、9キロを超えていたので、だっこの寝かしつけはかなりつらい…

我が子は結構寝る前に泣くのですが、よしよししたり、ねんね~と声をかけるだけです。また、遊ぼうとすることもあるのですが、ここは心を鬼にして構わず寝続けます。寝る時間と遊ぶ時間は区別をつけたいですからね~。早いとこおやすみ~♪で寝るようになってほしいところ。

まとめ

我が家の場合は、①生活リズムを整える、②親がつらい寝かしつけはしないの二点にのみ集中して取り組みました。②については、最初からだっこを全くしないのではなく、重くなったらやめただけで、ちょいちょいやってました。

二点を守ったので、寝かしつけがつらいと思ったことはないですし、そのお陰か夜泣きがなく寝不足に悩まされることもありませんでした。

完ミは寝かしつけが大変といいますが、ミルクはよく寝るといいますし、添い乳などしないぶん夜泣きが少ないともいいます。悪いことばかりではないですねー☆

コメント

  1. みー より:

    はじめまして。2ヶ月半の女の子の育児中です。
    こちらのブログをとても参考にさせていただいてます。
    寝かしつけの時に、背中スイッチはなかったですか?
    あと、夜中の2時、3時ころにミルクをあげているのですが、なぜかいつも4時5時頃に起きてしまいます。6時くらいまで寝て欲しいところなんですが、、、思い通りにいくわけはないとおもいますが、お子さんは起きずに寝てくれてましたか?

    • ふーまん より:

      みーさん

      コメントありがとうございます!参考にしていただけて嬉しいです。
      寝かしつけのときの背中スイッチですがありました!
      でもそれなりにだっこして下ろせば起きずに寝てくれる方で、一晩中下ろせない!というのはなかったので、あまり敏感なほうではなかったかもしれません。。
      ただ、いろんな寝かしつけ本を読んでると、背中スイッチに気をとられてしっかり寝かしつけてからベッドにいれると夜泣きに繋がるみたいなこともあるみたいだったので、我が家の場合は可能な限り起きている間に置く、というのは心がけていました。

      夜中の2時、3時にミルクをあげて四時五時頃起きることはうちの子はなかったのですが、もしかしたら日の出が早くなってきたからというのが関係するかもと思いました。
      夜中のミルクがなくなってからになりますが、遮光カーテンはつけていたのに、日の出が早くなるにつれてうちの子は起床時間が早くなってました(;_;)
      なんで今起きるのーーー!と発狂でした(笑)が、体内時計がしっかりしてきたんだとポジティブにとらえて乗りきりました…

      まだまだ大変な時期かと思いますが、お出掛けもそろそろ楽しくなる季節ですね♪陰ながら応援しています☆

  2. みー より:

    ふーまんさん、お返事ありがとうございます!
    ある程度起きてる時にベットに下ろして、おしゃぶりとかトントンでしたか??
    本当に、なんでこの時間なのーー!!!???って毎回なります。。同じですね。しばらくはそのままにしたり、だっこしたりでなんとか6時までやり過ごす日々です。
    ポジティブに捉えるのは大切ですね。

    うちの子は昼間はご機嫌で、ギャン泣きすろこともそんなにないので、そこは救われてます。でも、やっぱり夜寝たいです。気持ちと体力がぜんぜん違いますよね。

    • ふーまん より:

      まさしくそんな感じで寝かしつけてました!ただ全然寝てくれないときは心がおれてだっこになってました(>_<) 朝起きられたらやり過ごすしかないですよね…こっちは眠いしもーーって感じです。 昼間ご機嫌なのはうらやましい!うちの子は逆に夜は寝てくれたのですが、2ヶ月くらいのとき昼間は結構不機嫌なことが多く…夜寝れたからこそ付き合えたものの、毎日早く夜にならないかなぁと思いながら抱っこひも生活してました(笑) ホルモンの関係もありますし、妊娠中~出産後、睡眠をを自由にとれないってこんなに辛いんだ、と実感しますよね。。 体を第一に、可能な限りお休みになってくださいねー!

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