同居の方尊敬します…帰省で気になるこどものごはん

暇なときとかについつい知恵袋を見てしまうのですが、同居の方って本当に大変ですよね…我が子はよく食べるため、帰省するとこどもから食べ物を遠ざけるのに必死です。その苦労についての愚痴です(笑)

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夏休みに帰省をしました

ちょっと遅い夏休みをとって帰省をしました。夫側の実家は遠く(おまけに夫が帰りたがらない)、年に2~3回しか帰省しません(普通?)。そのため、帰ると祖父母的には孫フィーバー。可愛がってもらえるのは嬉しいのですが、やっぱり気になることがあるのです。

おうちの衛生面や言葉遣い、ものの扱い方、予定のたて方もです(文句多いw)が、我が家が一番気にしているのは食事に関してです。

よく食べるからこそ気になること

我が子は本当に食べっぷりがいいです。親戚の5歳児よりよっぽどよく食べてました。。。ということで、当然食べ物の与えがいがあります。

食事関連で気になるのが
①大人が手をつけたものをあげる行為
②まだあげたくないものを食べさせようとする行為

それに加えて我が子の場合
③栄養の偏りを気にせずどんどん食べ物をあげる行為です。

①に関しては両親ともに虫歯に困っているため、大人の口がついたものは避けてます。面倒でも毎回箸をかえ、自分の食べたものは絶対にこどもにあげません。

②については味付け、食材そのもの両方です。スパイスをたくさん使った料理も出してくるし、もともと味付けは濃いし、食べたことのないものも出してきます(さりげなく混ぜてくる!)。ナッツとかも好きな両親なので、アレルギーを考えると怖いです。お菓子やジュースもがんがん出してくるし…食べさせたい気持ちはわかるけど本当に困ります。

③はまさによく食べる子だからこそ気になること。家にいるときは、栄養バランスや必要カロリーを考えてごはん、野菜、たんぱく質、果物と揃えるようにしています。野菜を多くしてたんぱく質を規定量というように考えているのですが、帰省するとご馳走が出るため、塩分、たんぱく質と果物過多になってしまいます。少食な子であれば食べてくれれば万々歳、いらないなら残すでしょと言えるのですが、我が子は出されたものを片っ端から食べていける(胃腸が非常に強い…)ので、栄養過多・偏り、塩分過多といいことがないです。。。1日ならいいけど、帰省するとなると3日、4日は同じ生活になるので、気を付けるに越したことはないかなと思っています。

もちろんたまにだけれどもやっぱり気になるので…

もちろん、帰省はたまにだし、親だっておいしいものをたくさん食べるし、私も普段とまったく同じ食生活をさせる気はありません。が、限度があるし、許せない部分もある。ということでいくつか対策をとります。

①こどもにだらだら食べる習慣をつけない

我が子は離乳食の時から比較的量を食べられる方だったこともあり、ごはんと決められたおやつの時間以外は食べ物を食べません。親が食べない限り、他の人が食べていても無視できます(その代わり食べ始めると止められない!!)。おやつで釣ったりしないし、おやつの時間以外は私たち自身も娘に食べているところを見せなかったのがよかったのかも。

この習慣のお陰で、ご飯のとき以外に食べ物を見せつけられても食べずに済んでます。あげたくないチョコなどのお菓子は、食事時以外に出てくるので、この習慣はお菓子を避けるのには効果絶大です。これからも気を付けよう…

②夫から注意してもらう

虫歯のことなど気になることは科学的根拠を交えて(ちゃんと論文で出てればそのことを説明したり)、昔と違うことを引き合いに出して角がたたないように断るのですが、なんやかんや相手の親には自分ではいいにくいです。

ということで、子供のこと以外も、各家、出身者が文句を言うようにしています。なので、子供の食事関連の注意は夫から義両親にしてもらっています。とはいえ、夫はあまり文句言えるタイプではないので、食べちゃいけないものはさっと取り除いて自分自身で食べていることも多いです(笑)

ここでよかったなぁと思ったのが、子供の離乳食準備を夫にも任せていたことです。そのお陰で食べていいものだめなもの、量を改めて説明する必要もないし、離乳食からきちんと勉強してもらったので、「かわいそうだからあげちゃいなよ~、それくらいいいじゃん」というイラッとする言葉も一切ありません。

③帰宅して数日でバランスをとる

いろいろがんばってもやっぱり食べすぎてしまうので、帰宅してから数日は野菜、お豆腐や白身魚を中心に、和食にするようにしています。帰省で濃い味に慣れてしまうので、味も徐々に薄味に戻していくことも意識しています。これは食べすぎの大人にもメリットがあるかも(笑)

まとめ

普段会わない孫を可愛がってくれるのはとても嬉しいのですが、やっぱり気を遣うので疲れる帰省。よく食べることで苦労するという同じ境遇の人はなかなかいないとは思うのですが、誰かのなぐさめになればいいなぁと思ってます。

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