初時差!2歳のヨーロッパ3か国周遊旅行②出発~ドゥブロヴニク到着

おでかけ

ついに始まったヨーロッパ旅行!第一関門の長時間フライト+乗り継ぎです。なんとか乗りきれてよかった…

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きつかった11時発便…

ヨーロッパへはフィンエアーのAY74便を選びました。11時だから余裕と思っていたら、意外と成田遠い…朝6時半に出るはめに。朝6時に起こし、娘に怒られながらバナナ一本食べて出発。

成田到着後は荷物を預け入れてさっさとサクララウンジへ。ヘルシンキで一泊しますが、トランクを受け取るのはめんどうなのでドゥブロヴニクまでスルーしてもらうことにしました。おもちゃ類と着替えのお陰ですごい量の手荷物。セキュリティチェックではペットボトルの水は子供(2才)用といったところ、臭いチェックのみで通してくれました(日焼け止め没収されたのが痛い…)。今回は合計5回のフライトでしたが、成田以外はにおいチェックすらなく、ペットボトルなどを持ち込むことができました。ちなみに500mlのミネラルウォーターを毎日買うのは不経済なので、ストローボトルと水筒を持参しました。持っていってよかったです!

サクララウンジでお腹を満たし、ゲート近くのキッズエリアで遊んだら出発の時間に。キッズエリアでは外国の子と意気投合して遊びまくる娘。非言語コミュニケーションうらやましい。

久々の長時間フライト!

ヨーロッパへは行きのフライトが帰りに比べて長くなるので、このフライトが今回の最長フライトです。いやいやをなるべく起こさず、到着することを祈るばかり…今まで子供とはJALばっかり乗ってきたので、長距離線でJAL以外は初です。

まず座席ですが、AY74便はエアバス社のA330が使用されていました。シート配置では、エコノミーの最後尾後ろ4列の真ん中は3人座席になっているので、そこをネットで指定。これで隣の人に気を使う必要がなくなります。また、食事について、JALはネットで子供のご飯をオーダーできるのですが、フィンエアーは電話やチャットのみでの手配になります。一方、宗教上あるいは健康上等の理由による特別食はネットで簡単に予約できます。チャイルドミールはハンバーグとかドリアとか、カロリーと塩分高そうなものだったので、今回娘には低塩食をオーダーしてみました。ついでに私は低カロリー食です(いつも結構胃もたれするから)。

乗ってみると飛行機なれしている娘は場所見知りもせず、ご機嫌。耳抜きもいらないらしい。一応ラムネ用意したのですが、不要でした。JALは子供におもちゃとかくれるのですが、フィンエアーはまったくそういうのがないみたいなので、おもちゃはたくさん持ち込みましょう(帰りはシールブックがもらえました!なんとなく帰りのほうが手厚かったような?)。離陸後しばらくすると、飲み物とスナックとして、低塩食用にドライフルーツと、低カロリー食用に枝豆がきたのでぱくぱく。

しばしシールブックで遊び、映画を見たところでご飯の時間です。低塩食も低カロリー食もメニューはほぼ共通で、低塩食ではパンの代わりにキウイ、フルーツの代わりにピーチゼリーがついていました(パンを食べたがったので、キウイとパンを交換)。味は薄いのですが、メカジキおいしかった!娘にはちょうどいい塩分でした。

映画は日本のものはなく、特に小さい日本人の子にとってはあまり面白くないかもしれません。DVDあるいはタブレットで動画を持ち込むことをオススメします。なぜかうちの子はBoss Babyをいたく気に入ったらしく、それを音無しで見てました。子供用ラインナップはこんな感じでした。

ご飯のあと眠たがり、これは寝かせないと不機嫌で超騒ぐと思ったので、キャビンの後ろでだっこしながら寝かせちゃいました。朝早かったこともあり、すぐ寝てくれました。伸長90cmくらいだと、余裕で横に寝れるのがうらやましい。ちなみにフィンエアーのA330は、座席の間のひじ掛けが全部上に上がりきりません。中途半端な角度で止まるので、頭をぶつけないようにお気をつけください。

これで四時間くらい寝てくれると思ったらなんと二時間で起きてしまいました…暇をつぶすのがきつい。幸い、BOSS BABYとiPadのムービーで時間をしのげました。到着の約2時間前には軽食が出るので、それもいい時間稼ぎに。軽食はこんな感じです。

ヘルシンキでうだうだ

無事にヘルシンキに到着。顔パスレベルの入国審査を経て無事にフィンランドに入国できました。ヘルシンキでは空港隣接のヒルトンに一泊。ヒルトンだしアメニティ充実していると思ったら見事にシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、保湿クリームのみ…歯ブラシすらなくてがっかりでした。お部屋はバスタブもあって快適。

夕御飯を調達するために、ターミナル2にある24時間スーパーへ。離乳食なんかも買えるので、子供連れでも安心ですね。この日は7時半頃就寝しましたが、朝4時には起床。やっぱり時差ぼけですね…適当に時間を潰して、5時半頃空港へ向かいました。

ヘルシンキ出発!

朝御飯はフィンエアーのラウンジでいただきました。marimekkoづくしでとってもおしゃれ!朝早くいったのでがらがらでした。

 

6時半頃になるとビジネスマンが大量にやってきたので、早めに入っておいてよかったです。どうやらシェンゲン協定国への出国エリアのラウンジを使っていたようで、出国審査の後もういっこラウンジがありました。こっち使えばよかったな。

ヘルシンキを7時半に出発し、ドゥブロヴニクまでは三時間のフライトでしたが、前に画面がないので娘は暇そうでした。文句言いまくり…おりがみをびりびりちぎるという遊びが一番楽しかったようです。

無事にドゥブロヴニクに到着し、キャッシングでクーナをゲットした後、シャトルバスへ。シャトルバスは片道40クーナですが3ヶ月の間有効なチケットだと少し安くなります。すぐに出発したはいいものの、一本道が大渋滞のため、50分くらいかかってしまいました。欧米の人でも渋滞をしながらバカンスするのかぁと妙に感動しました(笑)ピレ門近くのバス停で降りてやっとドゥブロヴニクに到着です!

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