保育園のお迎えからのすぐご飯!に便利なTools Griller!

共働き家庭での悩みの上位に挙がるものとして、夕御飯作りがあると思います。やっと仕事が終わってお迎えして家についたと思ったらお腹すいたコール。現在いやいや真っ只中+超食いしん坊の子供を抱える我が家もご多分に漏れずです。そんなときにも余裕を持てる便利調理グッズをご紹介です!

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ご飯の準備どうしてますか??

朝のバタバタも大変ですが、お迎えからの夕ご飯、お風呂、寝かしつけもかなりの重労働です。特に朝はパパママが揃っているけれど、夜はどちらかだけというご家庭も多いのではないでしょうか。

我が家も夜はパパママどちらかだけなので、夕飯を作っている間は面倒を見てくれる人がいません。我が子はご飯大好き、さらに1才を過ぎた辺りからいやいやが始まり、帰宅すればだっこだっこと、夕飯の支度の時間はかなり鬼門になっていました。

そこで調理家電として、炊飯と同時調理ができる炊飯器のtacookを購入したところ、夕飯作りの手間が大幅ダウンしました。
※関連記事→tacookを買ってみた!共働きには欠かせないかも!

でも慣れてくると人間欲がでてくるもので(笑)。tacookは蒸気を使う調理法のため、蒸す、茹でるはできるのですが、焼くということができません。さらにご飯のバリエーションを広げるために今回調理器具を新たに導入しました。

TOOLS GLILLER

イブキクラフト TOOLS ツールズ グリラー ベージュ

私がこのイブキクラフトのツールズグリラーを知ったのはcookpadでだったと思います。もともとぎゅうぎゅう焼きの紹介で出てきていて、超おしゃれ!ほしい!と思ったのが購入のきっかけです。そのころはまだ人気が高く、注文から1ヶ月以上待ちました(ベージュなら比較的手に入りやすかったらしいですが汚れが目立つ…)。

クックパッドではこんな説明が↓

蓋をすれば、全体から食材にじっくりと熱が伝わり、おいしい蒸し焼き料理を作れます。陶器ならではの遠赤外線が、食材をおいしくほっこり仕上げてくれます。
火が入るにつれ食材から出た旨味を含んだ水分が蒸気になり、グリラーの中で滞留し、旨味の凝縮した水滴になります。
その水滴が蓋の上についた突起を伝って食材にまんべなく降り注ぎ、食材をよりいっそう美味しくします。

おしゃれな外観とは裏腹に、このグリラー、蓋も本体も陶器でできているためめちゃくちゃ便利!

  • オーブン可
  • 電子レンジ可
  • 魚焼きグリル可
  • 直火可(IHは不可です)

なんと1つで4種類の調理が可能なのです!(記載はないですが、直火可なのでトースターも大丈夫だと思います)グリルパンやスキレットを探していると、このうちオーブン、魚焼きグリル、直火可というものは結構見つけられるのですが、金属製が多いのか、なかなか電子レンジ可が見つからないんです。電子レンジは加熱するという点ではすごく便利ですし、再度温める用にも使えるようにしておきたかったんです。

さらに蓋まで直火できるのもポイントで、焦げ防止にも調理の時短にも蓋が魚焼きグリルに入れられるのは大きなメリットです。

活用方法

我が家の場合はまだまだ活用しきれていないのですが、主な用途はこの2つです。

  1. 冷凍の干物を入れておいて、グリルで焼く
  2. 朝、野菜やお肉を切っていれておいて、帰宅後に加熱調理する

①は買った当初想定していなかった用途です。我が家は平日に買い物にあまり行けないので、土日に購入して冷凍することが多いです。また、生協で冷凍の魚を買ってしまうことも多々あります。

グリラー魚

今までは当日の朝や前の晩にお皿の上に魚をおいてラップして解凍→グリルかフライパンで焼くということをしていたのですが、グリラーを買ってから、グリラーに冷凍のまま魚をいれて、冷蔵庫で解凍→そのまま魚焼きグリルに突っ込んで焼くという流れになりました。

何がいいって、洗い物が大幅に減る!魚焼きグリルも汚れないし、ものぐさ我が家ではグリラーから直接魚を食べるので、お皿も要らない、洗うのがグリラーだけなので楽チンすぎます。しかもふっくらおいしいというおまけつきです。本体になみなみがついているので、そこまで汚れがくっつかないのもとても良いです。

グリラー野菜

②はクックパッドで紹介していたぎゅうぎゅう焼きの要領です。朝の段階で野菜やお肉、魚を切ってグリラーに入れ、冷蔵庫へ。帰宅後はグリルで焼いたり、時間がないときは電子レンジでチンしたりして加熱調理のみします。基本放置できるので子供と遊んでられますし、味付けは塩コショウやドレッシングであとからすれば子供の薄味にも対応可能です。中身と味付けさえ変えればいろいろな料理になるのでバリエーションが広がります。ハンバーグとか入れておいてもいいですしね。

今では主菜→グリラー、副菜→tacookなんてこともやっているので、帰宅後はグリルの火をつけるだけのこともあります。さらに週末や余裕があるときの作りおきも合わせれば夕飯作りが本当に楽ちん!

使ってみての感想

グリラーを使って驚いたのは、調理時間の短さです。魚焼きグリルは家庭でもっとも高熱が出せるらしく、すぐに加熱調理が終わります(逆にやりすぎると焦げる笑)。

あとは時短を期待して購入したのですが、味の方もばっちり。さつまいもをただ焼くだけでもすごく美味しくできるので感動しました。

tacookほどではないですが、我が家のご飯事情に大きなインパクトを残してくれたグリラー。ぜひお試しください♪色はブラック、ベージュと、クックパッドストアでは限定色のイエローとネイビーも出ています。

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