今年の夏休みはエアーズロックとメルボルンで自然三昧!①準備~エアーズロック到着

おでかけ

2019年でエアーズロックに登れなくなるということで、今年の夏休みはエアーズロックにいくことに!計画不足であれれなことも多いバケーションでしたが、とっても楽しい旅になりました!

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今年の夏はオーストラリア!

ゴールデンウィーク辺りから夏休みの予定をたてるのですが、今年は行き先としてはオーストラリアに決めていました。というのも2019年にはエアーズロックに登頂できなくなるから今年いかないと!ということでさっさとオーストラリアに決定。9月なら暑すぎることもないし!

申し込みもしてばっちり!と思ったところでちゃんと調べ直したらエアーズロックはこどもが登るには危険すぎるとのこと…ロープを登っていくので、3才の子供にはさすがに無理そうです。ということで登頂は断念。これなら来年以降でよかった(笑)ツアーの年齢制限を考えればらくだに乗りたいなら5歳、夜のアクティビティを楽しみたいなら10歳まで待つのがおすすめです。

どうせいくならエアーズロック以外もと考えて都市を選びました。フィリップ島で世界一小さいペンギンを見たかったのでメルボルンに寄ることにしました。

飛行機とホテルを手配

ホテルは5月、飛行機は7月に手配しました。ワンワールドにカンタスが入っているので、メルボルンの往復はカンタス、国内線のメルボルン-ウルル間はカンタス系列のジェットスターを使いました。最近はJALもメルボルン線を出しているのですが、高いのでカンタスにしました。

  • 成田-メルボルン QF80 20時05分発7時45分着
  • メルボルン-エアーズロック 9時45分発12時45分着
  • エアーズロック-メルボルン JQ665 13時発16時着
  • メルボルン-成田 QF79 9時5分発18時35分着

ホテルはエアーズロックの場合、おそらくエアーズロックリゾートの5つのホテルしか選択肢がありません。早めに予約した方がよいかと思います。今回はキッチンつきのエミュウォークアパートメントを予約しました。

メルボルンはホテル選び放題!キッチンつきのシタディーンオンバークにしました。

ちなみにオーストラリアはアメリカのETASみたいなのの登録が必要なのでかならず事前に登録しておきましょう。1人20ドルかかります…

その他の準備

現地ツアー

ウルルはレンタカーを借りない限りはツアーを使うしかエアーズロックを観光することはできません。ということでツアーを申し込もうと思ったのですが、情報量が多く、面倒になったので(笑)、現地調達にすることにしました。結果的には日本のサイトではないようなツアーも結構あったので、現地申し込みで正解でした。

メルボルンに関してはグレートオーシャンロードも行きたかったのですが、行き帰りの時間がものすごくかかって娘が飽きること請け合いだったので、フィリップ島のみに。コアラやカンガルーにも会えるツアーをHISから申し込みました。

保険

保険はこちらと同じく相変わらず子供だけです。ただ最近あるブログの説明を読んで、救援者費用については保険をつけることにしました。万が一入院して帰宅まで看護師さんの付き添いが必要になる場合の費用も含まれるそうなので今回からはオプションをつけることにしました。

持ち物類

メルボルンは通常の都市なので特段準備はしませんでした。ウルルはアウトドアがメインなのでいくつか準備を。

  • 虫除け
  • 虫刺されの薬
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス
  • 水筒
  • 洗濯石鹸

オーストラリアは紫外線が強いので、帽子、日焼け止め、サングラスは子供も持っていった方がいいです。ツアーでも持ち物として書かれていました。9月はオーストラリアの冬~春なので、ハエは少ないそうで、ハエ避けのネットが必要なほどではないと思います。

服装ですが、ウルルは最低気温8度、最高気温30度くらいで寒暖差が大きいです。昼は半袖、夜はユニクロの軽いダウン+重ね着という出で立ちで過ごしました。調節ができるようにいろんなタイプの服を持っていくことをおすすめします。

水筒は娘の水用です。オーストラリアは水が高かったので、大きいペットボトルを買って日夜分注しておりました。

また、洗濯石鹸ですが、子供が生まれてから旅行には小さく切った洗濯石鹸を持ち歩くようにしています。ウルルでは毎日赤い砂だらけ(笑)になったので、靴下をごしごしするのに持っていって良かったです。ウタマロ汚れがよくおちる~


また、食べ物の持ち込みですが、以前よりはかなり緩くなったようで、肉、魚でなければ比較的なんでも持ち込み可能な気がしました。我が家の場合は調味料と油は持ち込み(大きいのは使いきれない!)。あとは現地調達にしました。

いざ出発!

9月の中旬にばたばた準備をして出発。こどもが大きくなったので、おむつなどもいらなくなったし、大分準備は楽になりました。洗濯もできるので服も適当…パスポートと薬だけはばっちり入れて出発です。

今回は夜便だったのですが、どうせ暇だし早めに成田に行ってしまいました。チェックインして荷物預けちゃおうと思ったらカンタスのカウンターは5時にならないとあかないとのこと。それもそのはず、カンタスの成田発便は20時頃のブリスベン、メルボルン、21時頃のシドニーのみなので、昼はカウンターやってないのですよね…あぁ失敗…

適当に時間を潰して五時にチェックイン。出国審査を通ってJALラウンジでご飯とシャワー!QF80は機内食が出発後と到着前にでますが、出発後はどうせ10時近くになって娘はね落ちると思ったので、早めにご飯にしてしまいました。やっぱりJALラウンジのカレーがおいしい。

飛行機に乗り込み一時間もしないうちに娘は寝てしまい起きたのは着陸1時間前。楽勝でした。ビデオプログラムが娘の好きなものがあまりなかったので(ディスプレイはAndroid搭載ですごく動きがいい!)寝てくれて助かりました。ちなみに到着前のマフィンおいしかったです。こちらは子供と大人ほぼ共通のようです。

メルボルンで乗り継ぎ…

メルボルンについて眠いながならに乗り継ぎ。チケットはカンタスでとっているのでマイルは着くのですが、発券は成田でできないし、荷物も一度ピックアップしなくてはいけないという不便さ…しかもオーストラリアは食べ物類の持ち込みが厳しくその審査に時間がかかるということで(一時間かかるという書き込みも…)、乗り継ぎ2時間でひやひやしていました。

入国審査は子供優先レーンで瞬殺!食べ物の申告についても結局軽く質問されただけでした。昔いったときはスーツケースまで開けられたので大分変わったんですね~。

とはいえ、メルボルン空港でジェットスターはT4というターミナルなのですが、到着したT2からの移動がちょっと分かりにくいのです。大型の荷物がなければ室内を通っていけるのですが、トランクをもっていると一階の外の通路を通っていかないといけません。なんて面倒くさい。

なんとかT4までついてチェックイン、荷物の預け入れを済ませて荷物検査へ。LCCのターミナルということで侮っていたのですが、T4の出発ロビーはお店がたっぷりあって結構時間が潰せました。やや朝御飯が不完全燃焼だった(笑)ので、ここでちょっとおやつタイム。

ウルルまでは約三時間のフライトです。ジェットスターは本当に飲み物も何もでないので(全部有料)、しっかり持ち込むことをおすすめします…暇潰しのシールブックや音楽をきいて三時間のフライトを乗り切りました。飛行機の中からちらっと見えるカタジュタ!

エアーズロックに到着!

日本から15時間、やっとエアーズロックに到着!空港は道の駅のようでした(笑)無料のシャトルバスに乗り込み拠点となるエアーズロックリゾートへ。観光開始です!

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