メルヘンハウスの閉店と、本の定期講読変更

娘が0歳のときから毎月配本してもらっていたメルヘンハウスが閉店になりました…とても残念…それでも定期配本は続けたいので、別のところに切り替えました。

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定期配本はいい!

私が小さい頃はほるぷ社という会社から、小学校卒業するくらいまで2年に一度のペースで30-40冊くらいの本を両親がまとめて買ってくれていました。そのおかげで、いつも家には本があって、気に入った本を何度も何度も読んでいた覚えがあります。

どさっともらうのもいいんですが、うちはそこまでスペースがないのと、徐々に増えていく楽しみがあるといいなぁと思い、月一の配本サービスを利用しています。利用していますといっても祖父母がプレゼントとして送ってくれています(各社、親ではなくてプレゼントとして孫用に注文できるようになってるみたいです)。

娘は本が届くととっても喜びます!おじいちゃん、おばあちゃんからのプレゼントだよというとなんだか親近感もわくみたいです。

定期配本のよいところは、親が自由に本を選べないことだと思っています。専門の方が選んでくださる年齢にあった本が勝手に届くので、自分だったら選ばないような本が届くことも多いです。意外とそれが娘にヒットしたりして、子供の想像力を広げてくれてるような気がします。

たとえばこれは絶対私が買わないタイプの本ですが、娘には大ヒットで、1年以上たったのに頻繁に読まされてます(笑)

メルヘンハウスの閉店

我が家は0歳のときからずっとメルヘンハウスというところの定期配本を利用していましたが、2018年の3月でメルヘンハウスが閉店となると同時に配本も終了ということになりました。とてもさびしい…

3月からどうしようかな…と思い、いろんなサイトを見ていたのですが、結局こそだてナビゲーションという会社の配本を利用することにしました。

クレジットカードが使えるのも大きいのですが、なんとなく本のレパートリーが私の趣味にあってる!(前段のメリットは無視 笑)絵本を娘と一緒に楽しみたいので、なんとなく自分の趣味に会うものを選んでしまいました。

これからも続けます!

かれこれ3年くらい配本を利用しているので、2×12×3で、70冊くらいの絵本が家にある(他にも買ってるので100冊近いかも)ことになります。寝る前に自分で本を選ぶのですが、量が多いと選ぶ量も下手すると10冊とかになってしまい、読む方はきつい(笑)でもそのおかげか、なにもしなくてもひらがなは全部読めるようになって、だんだんと自分で一冊読める本も増えてきました。どんどん本が好きになってほしいなぁと思います!

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