ベビービョルンoneを使っていて気になることをまとめてみました

以前のエントリーでベビービョルンoneにした理由などをまとめたのですが、それから半年くらいたち、ありがたいことに多くの人が記事を読んでくださいました。その中で疑問点や困っていることがなんとなくわかってきたので、もう一度まとめてみようと思います(ちなみに我が家はベビービョルンoneで、one+やairではありません。ご了承下さい)。

スポンサードリンク

ベビービョルン【日本正規品保証付】 ベビーキャリア ONE⁺ デニム ブルー 093193

まずは疑問点から!

それぞれの違いがわからない!

私が出産したときは、oneのメッシュが出た頃で、まだone+やone+airは販売されていませんでした。色もカラフルで悩みますね!

ベビービョルンone
基本モデル。素材はコットンとメッシュがあります。
ベビービョルンone+
ベビービョルンは海外メーカーのものなため、若干日本人の体形と合わないところがあります。それを改良したのがone+です。コットン製です。ピンクあり。
ベビービョルンone+air
ベビービョルンone+のコットンがすべてメッシュになったもの。通気性に優れます。
ベビービョルンone+Outdoors
一番最近発売になったモデル。素材の撥水性、ベルトの丈夫さにプラスして、スマホや水ボトルのポケットやものを引っかけられる金具?、収納袋といった機能性が大幅アップ。

大きくなっても使えるの??

最大15kgまで対応ですが、我が子はまだ11kg程度なので、最大だとどうかはわかりません。ただ個人の見解として、1才半、80cm、11kgの時点ではまだまだ使えます。私も夫も身長体重ともに日本人の標準ど真ん中の体形、運動歴ほぼなしですが、一時間くらいであれば全然平気です。

このくらいの大きさになると、本人も歩きたがったりするので、ベビーカーがメイン、抱っこひもはサブという方も多いと思います。そのような使い方なら特に問題ないかなぁと思います。

素材はなにがいい?

個人的におすすめはメッシュ製です。子供の体温は高いので、夏にコットンは暑いかもです。

また、Amazonの発送重量をみると、メッシュの方が若干軽いようです。少しでも軽い方が親の負担が軽くなるので、やはりメッシュの方がいいかなぁと思います。

よだれカバーは必要?

前向き抱っこ用のOne用スタイはあったらいいと思うのですが、タオルを挟むなり、よだれ掛けを前に出すなりで対応したので、買ってません。あったら便利なのかもですが、あまり不便は感じませんでした。でも正規品の方が見た目は良さそう(笑)

次に困ったことと!

収納に困る

収納カバーがないか探してらっしゃる方が多いようです。確かにベビービョルンoneはハイエンドモデルだけあって大きいんですよね。我が家の場合、家では専用の棚を決めてそこに置くということにしました。外出時は布の袋に入れて持ち歩いたり、ベビーカーのかごに突っ込んだり、はたまた自分につけたままにしたりしていました。

確かにカバーあると便利ですよね。下記の商品のレビューにベビービョルンoneでも使えたとの記載があるので、エルゴ用と書いてあるものでも意外と使えちゃうのかも?我が家は土日しか基本使わないのでいいですが、毎日抱っこひもを使う人は購入してもいいかもしれないですね。また、アウトドアーズは収納袋がつくので、専用ケースがほしい方はそちらを買うのもありかもです。

 

腰ひもが長い!

もしかしたらone+になって改良されているかもしれません。ウエストベルトをきゅっとしぼると、残った部分の紐の長さに驚きます。ヒップ160cmまで対応なのでしょうがないのでしょうね。気になる場合は腰のパッドのサイドについている通し穴に通しておきましょう。

子供の足があたる!

月齢が大きくなって身長が伸びると、対面抱っこの時に足が当たってかなり歩きにくいです。

説明書にも書いてありますが、月齢が上がったら、対面抱っこの時はレッグ用ファスナーを閉めることで子供の足があたることを避けることができます。前向き抱っこの時はファスナーをあけるのを忘れないようにしましょう!

小さいときは留め具に顔が当たっちゃうかも

背当ての留め具部分が、赤ちゃんが小さいうちは頭~顔の真横になります。よだれで留め具部分が汚れるので、この部分にはカバーがあった方がいいです。よくある抱っこひも用のよだれカバーでは対応ができないので、最近発売されたティージングパッドを買うなり、ガーゼを巻くなりした方がいいと思います。

逆に普通の肩ひも用よだれカバーは低月齢のときには全く必要ありません。あとから買うので十分だと思いますが、エルゴなどに比べて見た目が地味なので、自分のものだとわかりやすくするにはあった方がいいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました