フリージングしない離乳食のススメ:道具編

フリージングしない離乳食に私がした理由を以前のエントリーに記載しました。面倒だなぁという理由で中期に入ったくらいからフリージングをしなくなりました。フリージングしないにあたって、まずはあったら便利な道具をご紹介します。「フリージングしない=取り分け活用、離乳食を時短で手間なくつくる」なので、フリージングしてるよ!という人の参考にもなればと思います。

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  1. 電子レンジ
  2. 炊飯器
  3. ブレンダー
  4. キッチンばさみ

電子レンジ

何言ってるんだお前はとつっこみが入りそうですが、、、電子レンジってほんとに偉大ですよね。電子レンジがない時代の人はどうやって離乳食を準備してたんだろうと思いを馳せるレベル。

フリージングしない場合、硬い野菜を使いにくいということが挙げられます。人参とか火が通るのに時間がかかりますもんね。

そこで電子レンジの出番です。深めの容器に切った人参などと水を半分浸るくらい入れて、レンチンすれば3分かからず加熱終了!大人の取り分けでちょっと硬いものも、火でさらに煮るのではなく、追加でレンチンしちゃえば柔らかくなります。お粥も炊いたご飯と水を容器に入れて1分チンすれば完了。火を使うよりも圧倒的に早くて便利ですね。果ては冷たいヨーグルトとかも軽くチンしてます。。。冷たいとお腹がごろごろしちゃいそうだし。

あとミルクを溶かすのにちょっとお湯沸かしたいときとかも電子レンジ使うことあります。すぐ沸いて便利。

炊飯器

食材を加熱するのに便利な炊飯器(圧力式だとできないらしいです)。ご飯を炊くときに、深めの容器にお米と水をいれておけばお粥ができますよね。

また、アルミホイルでつつんだ野菜をいれておけばかなり柔らかくなります。サツマイモなんかまるまる一本いれても大丈夫。もちろん切って容器に入れるのもありですね♪

また、炊き込みご飯をつくるときも、お米と具材を別容器にいれて、大人の分と別々に味付けしちゃえばそのまま炊き込みご飯(お粥)もできちゃいます。

さらに炊飯と同時調理ができるtacookを購入したので、さらにご飯作りが効率化!離乳食初期に買っておきたかったと後悔するくらいおすすめです。

ブレンダー

これは買った方がいい、買わなくていいといろいろ言われていますが、私としては圧倒的に買いです!特にフードカッターがついたコードレスタイプは絶対便利です。コードついていると、たぶんずぼらな人はお蔵入りさせてしまいます…(私なら使わなくなる)

取り分けを進めるにあたり、うちは野菜のポタージュスープの登場率がとても高いです。

1.適当な野菜を少な目の水で煮て、
2.火が通ったら(ブレンダーにかけるので子供用に柔らかくする必要なし)、
3.ブレンダーでがーっとやっちゃいます。
4.牛乳が使えるようになるまではこの時点で取り分けて、粉ミルクと野菜スープの粉をいれてお湯でちょっと薄めて完了。大人の分はブレンダーかけたあとに牛乳やコンソメで味つけます。

野菜の種類は問わないので栄養価が高いし、取り分けもしやすいのでとてもらくちんです。

フードカッター(フードプロセッサー?)は手掴みが始まった頃から大活躍です。

1.キャベツや人参などをフードカッターで細かくして、
2.容器に小麦粉、鰹節、ひき肉あたりをいれて混ぜる
3.焼くで簡単お好み焼き。大人の分は調味料を追加したりソースやマヨで味を+します。

お魚バーグとかも手を汚さず作れちゃいます。普通のフードプロセッサーに比べると、処理できる量は減りますが、構造がとても簡単で洗いやすいので、普段使いにはとても便利です。

もちろんお粥をつぶしたり、野菜のペーストといった初期の頃は言うまでもありません。コーンとか皮がついてるものもちょちょっと処理できてとってもらく!買うなら離乳食開始前がおすすめです。ちなみに離乳食以外にもめちゃくちゃ使えます。大根おろしとかとろろ作りとかも簡単。ほんと買ってよかった。夫も離乳食作りのお供としてお気に入りの一品。

キッチンばさみ

キッチンばさみが一番登場率が高いです。毎食使ってます。初期のペーストのときは全部つぶしたり、ブレンダーにかければいいのですが、少しずつ形を残しておかなくてはいけなくなります。

はじめからこまかーく切って料理すればいいのですが、みじん切りにしてから料理をすると取り分けがものすごくしにくい。お鍋のなかで分散しちゃいます。しかも、野菜って大きいものを加熱した方が柔らかくなるんですよね(加熱時間はかかりますが)。

そのため、おとなと同じサイズで作ってあとから切るほうが取り分け的に楽なんです。

でもまな板と包丁洗ってまた切って…って面倒です。そこでキッチンばさみの出番です。傷のつきにくい(または傷がついてもいい)容器にご飯を取り分けて細かくなるまではさみで切ります。逆手に?持ったほうが楽に切れます。

包丁はプラスチックの取り分け用のではなく、よく切れる金属タイプのハサミがおすすめです。結構切るの手が疲れるので。また、衛生を保つためにも、はさみを分解して洗えるものがいいと思います。

まとめ

個人的には柔らかくなるまで加熱細かく切るさえ攻略すれば離乳食作りは格段に楽に、手早くなると感じました。また、離乳食作りのテクニックは大人の料理にもとても応用がきく!

復帰してから子どもといる時間が短くなり、離乳食作りに時間がかかって赤ちゃんと遊ぶ時間が短くなるのは本当にもったいないなぁと思うようになりました。どんどん楽をして、赤ちゃんの成長をたくさんながめたいですね☆

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