カナダで夏のオーロラ!1歳児と個人で行って来ました①準備編

おでかけ

やっと我が家の正式な夏休みがやって来ました~!今年は小さい頃から見てみたいと思っていたオーロラを見に、カナダのイエローナイフに行って来ました。1歳10ヶ月の子供がいるので個人手配にしています。子連れ以外のかたの参考にもなれば幸いです。まずは準備編!

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イエローナイフと夏のオーロラ

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実は昨年末に海外旅行を計画していたときにも候補にオーロラ鑑賞が入っていたのですが、とにかく高いし、比較的温暖と言われるノルウェーの船からの鑑賞でも氷点下二桁にいくと聞いていたため断念しました。
そこで今回、3月くらいから計画して夏のオーロラで有名なイエローナイフに行くことにしました。イエローナイフはカナダの北部(ノーザンウエストテリトリー)にある世界有数のオーロラ鑑賞地で、3日間の滞在で95%の確率でオーロラが見えるそう。冬は極寒ですが、夏(シーズンは8月、9月)なら昼間は10℃、夜寒い日でも0℃と日本の冬と同程度の気温で、特別な装備も不要です。しかも運が良ければ紅葉も見れる!ということで飛び付きました(笑)

同じく夏のオーロラではカナダのホワイトホースも有名みたいですね。今回は情報量が多かったイエローナイフにしました。イエローナイフはワーキングホリデーでホテルなどで働いている日本人の方も多いようです。ちょっと安心。

旅行の手配

今はどうかわからないのですか、前に夏のイエローナイフは欧米からのお客さんですごく混むと聞いたので、3月くらいから計画をたて、航空券やホテルは5月にはすべて押さえておきました。ちょうど滞在した9月中旬は大きな会議もあったようで、早めに予約して正解でした。

大まかなスケジュール

9月のシルバーウィークで行って来ました。イエローナイフでのオーロラ鑑賞を3日間確保した、比較的余裕のある5泊7日の旅です。

  • 1日目~2日目:夕方成田発、昼バンクーバー着(時差があるので時間が戻ります)。バンクーバー泊
  • 3日目:朝バンクーバー発、エドモントン経由で昼イエローナイフ着、オーロラ鑑賞。イエローナイフ泊
  • 4日目:オーロラ鑑賞。イエローナイフ泊
  • 5日目:オーロラ鑑賞。イエローナイフ泊
  • 6日目:予備日。イエローナイフ泊
  • 7日目:朝イエローナイフ発、カルガリー着、昼カルガリー発、バンクーバー着、夕方バンクーバー発。機内泊
  • 8日目:夕方成田着

航空券

毎度お馴染みスカイスキャナーで検索しました。スターアライアンスのエア・カナダという手もあったのですが、JALマイラーなので、バンクーバー往復はJALです(こちらの方が航空券も安かったので)。バンクーバー⇔イエローナイフ間はWestjetで移動しました。ラッキーなことにWestjetはJALとコードシェア便があり、ちょうどそれにあたったので、マイルがたまりそうです♪(追記:結果的にJALに申請しましたが、却下されていました・・・残念)


フライト時間はバンクーバーまで行きは10時間程度、帰りは10時間30分程度です。バンクーバーからエドモントン経由のイエローナイフ便は4時間程度、イエローナイフからカルガリーは2時間ほど、カルガリーからバンクーバーは1時間半くらいです。

☆行き
成田発JL18便(18時30分発の夜行便)→バンクーバーで一泊→バンクーバー発WS108便(7時30分発エドモントン経由)→イエローナイフ昼着
☆帰り
イエローナイフ発WS606便(6時発)→カルガリー発WS287便(12時発)→バンクーバー発JL17便(14時15分発便)→成田夕方着

大人は10万円程度、子供は2才になっていなかったので、1割の値段で済みました。スカイスキャナーで予約したら翌日すぐにJALのコールセンターに電話!バンクーバーとの往復は無事にバシネットの席がとれました。身長が伸びたので(予約したときには超えていなかった体重も、リミットの10.5kg超えてた気が…)バシネットは使えないかもしれないですが、バシネット席は前が広くてトイレも近いのでやっぱり安心です。おむつとベビーミールも予約しました。

ちょっと失敗したのが帰りのカルガリー発便。バンクーバーでの時間が短くなってしまいました。空港でシャワーしたかったのに!!

ホテル

今回はバンクーバーで一泊、イエローナイフに4泊しました。バンクーバーは会社経由でとったのですが、イエローナイフはハピタス経由のExpedia!どちらのホテルも事前にメールで質問したのですが、とても親切に質問に答えてくれました。

バンクーバーは休憩のためなので、あまり観光する予定がなく、翌朝も早い便だったので(バンクーバーに前いったとき、観光地ではないなと感じたこともあり笑)、空港から無料のシャトルバスで5分ほどのAccent Inns Vancouver airport を予約しました。本当は空港隣接のフェアモントが良かったのですが、高かったので断念(結果的に泊まれたんだけど♪)。空港近くだとここはかなりお得なんじゃないかなぁと思います。ただバンクーバー観光をする人にはスカイトレインの駅がすごく遠いのでおすすめしません。

イエローナイフは長めに滞在するので、フルキッチンがついているコンドミニアムタイプのDays inn and suites Yellowknifeを予約しました。フルキッチンのほか、洗濯機も使えるので洋服が少なくて済みます。運動したい人にはジムもあり。同じくコンドミニアムのコートフレイザーも考えていたのですが、考えているうちに埋まってました…


オーロラツアー

実はイエローナイフの市街地からはオーロラは見えず、移動する必要があります。ということで、ホテルから送迎もあるオーロラビレッジで手配しました。

オーロラツアーは施設に滞在してオーロラが出るまで待つタイプ車で移動しながらオーロラを追いかけるタイプがありますが、オーロラビレッジは前者になります。我が子は車が苦手なので移動型は厳しいかなぁと思い、滞在型にしました。

オーロラビレッジはホテル+空港までの送迎がセットのツアーもありますが、4月頃メールで伺った時点(ホテルはキャンセル可能なタイプで予約済みでした)ですでに空きがなかったので、オーロラツアーのみを7月に申し込みました。一日目は大人一人120カナダドル、二日目以降は95カナダドル(2才以下は無料)で施設までのホテル往復と施設(ティーピー)滞在がセットになります。

ちなみにもっと安いオーロラツアーないかなぁと英語ツアーも探したのですが、イエローナイフは世界でも珍しい、日本語ツアーが英語ツアーと同額もしくは日本語ツアーの方が安い場所だそうなので、安心して日本語ツアーを申し込みましょう(笑)日本人てオーロラ好きなんですね~

その他

今回はホテル⇔空港間はシャトルバスがあったので申し込みませんでした。イエローナイフは早朝でもタクシーを呼べばきちんと来てくれるそうなのでシャトルバスがなくても安心ですね。

海外旅行保険についてはシンガポールの時と同様、子供の医療保険のみ損保ジャパンOFFで申し込みました。カスタマイズがきくので安くあがります。

昼間のアクティビティについては、昼間寝てそうだし、ゆっくりするのもいいかなぁと思ったので特に申し込まず。暇になったとき用に近くの公園の地図をダウンロード(Yellowknifeの市のページでダウンロードできます)して持っていきました。ちなみにイエローナイフはとっても小さな町なので、町歩きは徒歩で十分いけちゃいます。ガイドブックは地球の歩き方ですら4ページくらいしか取り上げていないので、買わなくてもいいかと思います。

荷物

今回は行きの荷物が多かったです…3人で大きいスーツケース1つ+持ち込み用のボストンバッグでしたが、行きの時点でスーツケースがパンパン23kg(笑)出発のちょっと前から、一週間くらいで使いきれる量になった調味料や洗剤はストックしてそのまま持っていきました。おむつは捨てるし小分けのものは使いきったので帰りはお土産スペースができましたが、行きは重くて大変でした。ただスーツケース二個になるとベビーカーと合わせて持っていくのがきつすぎるので、スーツケースは大きいものを1つがいいと思います。

キッチン関係

今回はフルキッチン付きだったので、調理関係のものを結構持っていきました。事前にホテルに聞いたところ、包丁やまな板、鍋、お皿、スプーンフォークはあるとのこと。本当は鍋でごはんを炊きたかったのですが、失敗しそうなので、ローリングストックのお粥を3ヶ月分ためて持っていきました…現地で使いきれるように、ラップ以外は小分けで持っていきました。

  • しょうゆ 小分け
  • 砂糖 小分け
  • 塩、こしょう 小分け
  • コンソメ顆粒、だしの素
  • 塩昆布 小分け
  • オリーブ油 小分け
  • インスタント味噌汁
  • パウチのお粥
  • 焼きのり 一袋(現在の娘のブーム)
  • サランラップ
  • キッチンペーパー
  • アルミホイル
  • クッキングシート
  • ビニール袋(大小)
  • キッチンハサミ
  • 無印のシリコンおたま
  • 食器洗い洗剤、スポンジ
  • 布巾
  • 大きいビニール袋(カナダは高額のビニール袋代がかかるらしいので)

ランドリー

滞在中1回くらい洗濯をする予定だったので、洗濯グッズも持参。

  • 洗濯ネット
  • 洗剤1回分

子供関係

数週間前から天気を見つつ、洋服を考えましたが、よくわからなくなったので、保育園の冬の格好(半袖下着+厚手の長袖+起毛パーカーで外遊びしてます)を参考にいろんなタイプの服をちょっとずつ持っていくことにしました。いざとなったら洗濯したり買えばいいやと(笑)大人も似たような服を持っていってます。

あとは飛行機対策としていろいろ準備しました。スマホがあると格段に楽ですね~

  • ダウンコート(オーロラ鑑賞時のみ)
  • 起毛パーカー(バンクーバー+イエローナイフ昼間用。機内持ち込み)
  • 薄手の長袖
  • 厚手の長袖
  • 長ズボン
  • 半袖の下着
  • おむつ1パック(場所取り過ぎ笑)
  • パジャマ
  • スリーパー
  • 熱冷ましシート
  • 体温計
  • お食事セット
  • 絵本(持っていくものは出発前1週間くらいは隠しておきました)
  • アンパンマンアプリダウンロード
  • お気に入りの動画ダウンロード
  • お絵描きセット

その他

こどものことでついつい後回しにしがちですがカメラはお忘れなく!夏のオーロラならカメラが凍っちゃう!とかもないので安心です。

  • 三脚
  • カメラ
  • 充電器、変換プラグ

時差について

9月はサマータイムが適用されるので、日本との時差はバンクーバーとは-16時間、イエローナイフ、カルガリーとは-15時間になります。

今回一番心配していたのが時差のこと。日曜日から土曜日の7日間で、帰宅して二日後には普通に出社、登園なので、なるべくカナダの時間には慣れないように意識しました。オーロラツアーはだいたい夜10時頃にホテル出発だったのですが、イエローナイフの夜10時は日本時間で昼13時、昼真っ只中なので、オーロラを見るためにも時差は直さない方が楽かな?と判断しました(昼も特に観光するつもりないし笑)。

ということで7日間は、昼2時頃起きて朝3時頃寝るというほぼほぼ昼夜逆転生活をしておりました。

次回に続きます!

準備編が終わったところで次回から行き、イエローナイフ滞在中、帰りとまとめていきたいと思います。



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