よく食べると肥満が心配…離乳食のかさましテクニック?

離乳食を食べてくれないと悩む方には羨ましい悩みだと思うのですが、よく食べる赤ちゃんをお持ちの方も、このまま食べると肥満になるんじゃないかと心配になること、ありますよね。我が子も本当によく食べる!保育園でも折り紙つきです。でも必要なカロリーを大幅に越えるのは避けたい。そんなときに我が家で使っているテクニックです。

スポンサードリンク

保健師さんに相談しました

確か10ヶ月検診だったと思うのですが、あまりにも子供が食べるので、保健師さんに肥満が心配である旨を相談しました。

すると、今はあまり気にしなくてもいいけれど、幼児期の肥満は大人の肥満につながるので、今から食事の質には注意した方がよいと説明を受けました。

具体的にはタンパク質や糖質の量は標準からなるべく増やさず、野菜を増やしてくださいとのこと。そこから野菜や豆腐、乳製品でかさましを始めました。ダイエット中みたいですね(笑)結果的に親が食べる食事にも野菜が増え、私たちにとってもいい感じです。

かさましテクニック3選

かさましといえば葉物野菜や根菜類、海藻類。でも子供にとってはまだまだ食べにくかったりしますよね。そこで我が家でよく使っているかさまし法を3つご紹介します。

①とにかく汁物は野菜たっぷりで

だいたい毎食スープやお味噌汁をつけるのですが、とにかく野菜と海藻が大量です。汁対具はだいたい1対3くらい(笑)

離乳食期~幼児食の始めだと、まだまだ野菜炒めとかは食べにくいと思います。我が子も一歳過ぎましたが、葉物野菜は炒めただけだとべーっとします。とろみとかつければいいのかもしれないけれど面倒くさい…

その点汁物だとグツグツ煮込んじゃえば嵩の増える葉物野菜も食べやすくなるし、作るのも簡単!スープにも旨味や栄養があって一石二鳥。

たまに汁物のない献立もあるのですが、なんか不満そうです。ただ、汁物は塩分が気になるので、スープはだしを効かせたり、かつおぶし、チーズ、牛乳をプラスして塩分をなるべく減らすようにしています。

②混ぜご飯を活用

汁物として野菜を食べさせるのもいいけれど、ご飯に混ぜるのも食べやすくなっていいみたいです。

かぶの葉っぱを炒めて、ご飯やお粥にまぜたり、ひじきの煮物や切り干し大根をご飯に混ぜたりしています。これでかなりの野菜がとれちゃいますし、味もつくので美味しく食べれるみたいです。

また、私はご飯を炊き忘れて人数分のご飯を確保できないときがちょこちょこあるのですが(だめ親)、そんなときは今あるご飯と大根やら白菜やらジャガイモやら嵩の増えそうな野菜を片っ端からいれておじやにしてます。。。お粥嫌いだった我が子もこれなら柔らかいご飯でも食べてくれました。

③タンパク質おかずもハンバーグなどでかさまし

よく離乳食の本を読んでいると、タンパク質は肉魚なら20g程度とかいてありますが、少なくないですか?我が子なら一口で終わってしまう…泣くのが目に見える…

ということで少しでもおかずの嵩を増すために、我が家では中華丼や野菜と肉の煮物にしたりもしますが、魚、肉ならなんでもハンバーグにすることが多いです。

同じタンパク質でも豆腐は50gくらいまであげても大丈夫なので、肉魚ミンチ10gと、豆腐25gを合わせてぐちぐちゃにし、片栗粉でまとめて焼いちゃいます。片栗粉いれるとだいたいなんでもまとまる(笑)卵はちょっと使うだけになっちゃってもったいないのでだいたい片栗粉です。卵自体もタンパク質だし。

豆腐でなくても、ミンチ+野菜のすりおろし+片栗粉や、ミンチ+みじん切りキャベツ+片栗粉なんかも美味しく食べてます。チーズも肉魚に比べると体積がとれるので、塩分を気にしつつカッテージチーズを野菜に練り込んだりしています。あとは野菜オムレツとかでしょうか。

ハンバーグやオムレツはかさましだけではなく、手掴み食べにも便利なので、本当によく作ってます。フードプロセッサーがあれば手も汚れない!

まとめ

私が子供にご飯をあげていると、両親や祖父母から、アイスやケーキは食べないの?あなたは食べていたわよとか、もっとご飯もミルクもあげたらいいじゃないとか言われ、ああ、だから私は肥満になったんだと実感しています(笑)大人になったら痩せるから大丈夫とか本当に無責任。

娘には大変な思いをさせたくないので、私や夫が食事の質に気を遣い、ご飯を満足に食べながらも健康な体を維持させてあげたいなぁと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました