はじめての飛行機!生後3か月 完ミの場合

最近出張で飛行機にのる機会があり、ちょうど一年前くらいに子供をはじめてつれて飛行機にのったことを思い出しました。完ミだったので離着陸の耳抜きをどうしようとか、騒いだらどうしようとか、はじめての飛行機で不安でした。生後3か月完ミの我が子を飛行機にのせたときの経験について残しておこうと思います。

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状況

生後3か月も終わりの頃、夫実家への帰省のために東京⇔九州便を使いました。行きと帰り違う空港です。航空会社はマイルをためているJALです。

余談ですが、我が家は食料品、公共料金含め払えるものはすべてJALカードに支払いを集約しています。おこづかい分をいれて月に15万くらい使いますが、1年で大人一人の九州往復分は余裕でたまります。飛行機代はほんと高いのでありがたい~

利用したサービス

ANAもだと思いますが、国内系の会社は子供連れのサービスが豊富!いつくか使わせていただきました(国際線のサービスはさらにグレードアップ!)。

優先搭乗

JALの場合、2才以下の子供や妊婦さんは一番最初に(確かファーストクラスより先)搭乗することができます。

子供が一緒だと荷物が多いですし、ただでさえ落ち着いて座るまでに時間がかかるので、まわりにかかる迷惑を考慮しても先にのることをおすすめします。場所見知りの子も早めにのれば多少なれてくれるかも??ただ、ある程度大きくなって、飽きちゃうタイプの子ならぎりぎり搭乗がよさそうですね。

また、特に福岡、大阪、札幌などのビジネスマンが多い便は、キャリーバッグを持ち込むビジネスマンに上の棚を取られがちなので(私も持ち込んじゃうんだけど…)、荷物だなを確保する点でも早めの搭乗をおすすめします。

オリジナルおもちゃ

JALだとおもちゃやハンカチ、スプーンフォークセットなどが1搭乗ごとに1つもらえます。2015年のおもちゃを3つ集めるとJALになる!(笑)

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新しいおもちゃはある程度の月齢で、飽きて騒ぎだしたときに有効だと思うので、乗ってすぐは出さずに、飽きてきた頃合いを見計らってだすといいと思います(3か月だとまだまだおもちゃに飽きるということはなかった気がします)。

もう少し大きい子向けには絵本貸出しとかもあったと思います。

調乳サービス

完ミの方にはありがたい調乳サービス。哺乳瓶、ミルクを渡せば適温にして持ってきてくれます。ただ、ある程度の時間がかかりますし、他のお客さん対応もあるので、余裕をもって頼みましょう。20分くらいかかったときもあります。

飲み終わったら、頼むと哺乳瓶を軽く洗ってくれますよ~

実際に乗ったときのこと

早めに到着

空港にはかなり余裕をもって(1時間前くらい)到着しました。普段の出張では15分前に手荷物検査場に駆け込むので進歩…

遅れたりすると不安というのもあったのですが、今回は賭けで当日の座席指定をしたかったのです。

はじめての飛行機ということもあり、普通運賃+1000円でとれる、座席が広いクラスJを予約していました。その中でも特に一番前が足元が広いので、そこを狙いにいきました。

航空会社では、全席事前座席指定ではなく、ある程度の当日指定席を持っています(LCCは不明)。当日指定席に各クラスの一番前の席や広い席は当てられることが多いので、当日早く空港にいって、チェックインをするとその席がとれたりします。ただしそこがとれなかったら席が並びで取れなかったりするので注意が必要です。

事前に電話すれば事前予約でもとれるのかもしれないですが、コールセンターはつながるまですごく時間がかかる+携帯からだと待ち時間ですごいお金かかるので、めんどくさい人はこの方法にかけるのもいいかも。

無事に行きはクラスJの一番前の並び席をゲット!帰りは4列めの並び席でした。乗ってみた感想としては、立ったり座ったりが多いので、足元の広い一番前がやっぱり楽です。

待ち時間

買い物をしたり、おむつを変えたりしてました。ミルクを耳抜きように使いたかったのでここでは授乳せず。

ちなみに飛行機のトイレにあるおむつ替えシートはかなりせまいので、可能な限り機内でのおむつがえは避けることをおすすめします。たっちができればまた楽になりますが、寝返り~お座り時期は大変だった…

離着陸時の耳抜き

赤ちゃんを飛行機に乗せるにあたり大変なのが耳抜き対策です。大人ならあくびもできますが、あかちゃんだとそうはいかない!

耳抜きに有効なの方法としてはこんなものがあります。

  1. 母乳を吸わせる
  2. 哺乳瓶で何か飲ませる
  3. おしゃぶりを使う
  4. 寝かしちゃう
  5. 泣かせる

5については結構有効らしいですが、まわりの迷惑を考えれば取るべき手段ではないですね。

母乳ならひたすらおっぱいをくわえさせることもできますが、時間が短い国内線では授乳間隔よりもフライト時間が短いので、離陸か着陸どちらかしかミルクを耳抜きに使えないですよね(羽田石垣線とかならなんとかいけるのかな?)。お茶や湯冷ましを飲んでくれる子ならいいですが、うちの子はそれらを3か月時点では飲んでくれなかったので、ミルク+寝かすorおしゃぶりで乗りきることにしました。

実際、行きは離陸でミルクに当たる時間に、帰りは着陸でミルクに当たる時間になりました。

行きは搭乗前に授乳室で調乳をして機内に持ち込みました。途中で寝たので着陸時は寝かせたままに。帰りは離陸時にはおしゃぶりをくわえさせました。到着まで30分くらいの時点で調乳をお願いしてミルクをスタンバイ。着陸時はミルクを飲ませました。

ちなみに、飛行機は予想以上に離着陸に時間がかかるときがあります。あまりにも早く飲ませ始めると早々にミルクがなくなるので注意です。離陸時なら機体が浮いたあたりから、着陸時ならあからさまに降下が始まったあたりから飲ませるといいと思います。夫はちょいちょい哺乳瓶を傾けてちょびちょび飲ませてました(笑)

機内

3か月くらいだと結構寝ちゃったりするのであまり大変なことはなかったですが、ぐずり対策にスリングとおもちゃ、飛行機の中は寒いことが多いので、寒さ対策にブランケットや上着は持ち込みました。スリングで寝かせればその後の移動もらくちんだったので、持っていってよかったです。抱っこひもより荷物が小さくなりますしね♪

まとめ

この後、月齢がばらばらの時期(8ヶ月、1才0ヶ月、1ヶ月)に飛行機に乗せたのですが、この初回が一番楽でした(笑)動くようになるとかえって大変で、軽くてミルクやおしゃぶりで寝てくれた時期がとても懐かしく思うくらいです。

不安に思うことも多いかと思いますが、CAさんもたくさんサポートしてくれますので、まわりの迷惑にならないように配慮しながら、フライトを楽しみましょう♪

使ったおしゃぶりはこちら。8ヶ月のときはもう一個進んだものを買ったのにぺっされました(笑)

スリングは1才過ぎてもだっこの補助に使ってます。あるとらくちん!

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