【本の紹介】赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣

今回は何回かこのブログに登場させている本をご紹介します。安かったわりに満足度が高い!

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寝かしつけに主眼をおいた本です。よく、泣かせるネントレと泣かせないネントレといいますが、この本で言われているのはタイムアウト法と言われる、いわゆる泣かせるネントレです、たぶん。
私はタイムアウト法はしていません。むしろこれを読んでいたからしなくてすんだのかも。すでに寝かしつけや夜泣きで困っている人はもちろん、これから赤ちゃんが生まれる人にも読んでもらいたい一冊です。

おすすめの理由
  1. タイムアウト法のやり方が詳しくのっている
  2. 赤ちゃんの睡眠の理論が詳しくのっている
  3. 睡眠に困っているママパパ事例の量がすごい

1は夜泣きに困っている人向けです。始めていい条件や、何分待ってとか、環境とかアレンジ法が詳しくのっています。タイムアウト法を知りたい人にはもちろんおすすめ。どちらかと言えば最終手段というスタンスです。

2は赤ちゃんの睡眠時の時系列の脳波や夜泣き時の赤ちゃんの思考?が乗っています。この章を読むと自然と赤ちゃんの寝かしつけかたで注意すべき点がわかります。つまり夜泣きを予防できるのです。
我が家の場合は、ゆるめの制限をかけて寝かしつけをしました。哺乳瓶をくわえさせたまま寝かせない、重くなってきてからはだっこしたまま寝かせないです。個人的には背中スイッチを考慮しないもあったんですが笑
10ヶ月すぎましたが、いまだに夜泣きはありません(ただラッキーなだけかも)。私はいわゆる夜中のドライブの赤ちゃんだったそうで、両親はよく寝る我が子にびびってます。

3つめがこの本の大きなおすすめポイントです。夜泣きの対策とかはよく本にかかれてると思うんですが、意外と事例紹介って少ないと思うんです。何冊か本を読むと特に日本の本は少ない印象。一般論が多いです。
でもこの本は高月齢で夜泣きが始まったとか、どうしても親のベッドに来てしまうとか夜泣きに限らず夜眠れない事例がたくさん書かれています。病的な症状や朝早く起きてしまう子の章もあります。赤ちゃんが夜中元気とか、夜泣きだけでなく夜何か困っている人には参考になるかと思います。パパがベビーベッドの中で添い寝とか、参考になるというか、どんだけ苦労してるんだ…という過激な例とかもあります。それを読んでるとなんとなく元気になれる私です。

薄い文庫本でさらーっと読めるので、ネントレ本一冊めとしておすすめです!

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